屋世子ppasuniなう♫ -9ページ目

屋世子ppasuniなう♫

つぶやきの保存スペース☆

 滑り台のうしろに隠れているスヨンに・・
ジョンウ:オレと友達になろう?
スヨン:なんで、なんで私と友達になるの?
ジョンウ:いや?
スヨン:ち、違う、そんなんじゃなくて…

俯いているスヨンを見つめていたジョンウはいきなり走り去る…と思ったら、人んちの洗濯ばさみをスヨンの髪につけて「あぁ~こんな顔なんだ~イ・スヨン、これからはこうしてて!二度と知らんぷりしないから。オレが悪かった」と謝る。そのあと、腕を横にぱーっと広げて「あれ?泣かないで~風のせいだろう?目がしみてるから・・」と言ってから「オレは雨の日に傘を貸してくれる友達がひとりいればいいんだけど、オマエは?」と彼女を勇気づけようとする。


一方、家に訪ねてきた金刑事に「私の言うこと聞いてくれる人なんて誰もいないけど、刑事さんは分かるでしょ?あの人達も私にこんなことしちゃダメだって。恐ろしい女と言われそうで黙っていたけど、あの鬼畜な男…私が、私が警察に通報したんだよ!この手で川に流したんだよ!私が!!」と大泣きするスヨンの母さん。この後、真犯人が捕まったという話を聞かされる。


家まで見送ってくれたジョンウに・・
スヨン:ここ。すごく狭いでしょう?
ジョンウ:うん、狭いね。うちはすーごく広いよ。

言葉に詰まったスヨンが「バイバイ」というと・・
ジョンウ:広すぎて、家の中でも風がぴゅうぴゅうすごいよ。
    それで涙が出る。。悲しいからじゃなくて、目がしみちゃうから。

→この風と目がしみるってセリフ、出すぎですよね^^; ユチョンたちが出たときの合言葉にも使われそうな・・・


ヒョンジュとの会話を回想しているチョン看護師・・
「そのお金ならしばらくは使えるよね?私たちがこの国を離れるまでは。あなたは私の言うとおりにすればいい。ハン・テジュンの息子を捕まえて!私たちがこの国から出るまでに。会長のお金を持ってこないと!言ったでしょ?あのお金が私たちの人生を変えてくれるって。ジュニを匿っているのを知られたら、あなたがハン・テジュンの手に真っ先に殺されるから!数千億よ。スイス銀行にある。会長の秘密資金だからハン・テジュンも警察には言えないから!」

家に帰ったら、テジュンたちが来て彼女に子供の居場所を問い詰める。
ここの会話から察すると・・彼女は元々ハン・テジュンの部下で、10年以上彼の下にいたようです。彼の命令で会長の世話係として送られたけど、途中ヒョンジュの仲間(?)になったみたい。彼女に病院に知り合い多いだろうから子供を探すようにと指示する一方、彼女を監視するようにと別の部下にも指示を出すテジュン。


学校でいじめられてるスヨンを放っておけないジョンウと、一緒にいじめられるのが嫌だから学校ではお互い知らんぷりしようと言うスヨン。グイ~っと腕を掴んで階段裏の壁に押し付けるジョンウw

スヨン:誰かに見られたらどうする?
ジョンウ:もう忘れた?昨日友達になっただろ?オレが知らんぷりしたから無視するの?謝ったじゃん!
スヨン:学校でだけそうしよう?秘密・・の友達
ジョンウ:いやだ。秘密なんて。
スヨン:ハン・ジョンウ!あの子だけじゃなく学校のみんなが、町のみんなが、
    私の父さんを知っている世の中のみんなが私のことを嫌ってるよ?
    だから二度と私のせいで喧嘩なんかしないで。
ジョンウ:なら、見て見ぬふりしろって?オマエをいじめてるのに?
スヨン:私がする。私が戦うから。友達になろうって人・・初めてなの。これからもないと思う。私が守るから。

・・と激しく(?)揉めたのに昼休みにまたおやつ食べに行こうとみんなの前で誘われて…アイスを持たされたw
スヨン:なんで?秘密の友達になろうって言ったじゃない?
ジョンウ:いやだって言ったよな?

あっちこっちからブーイングが聞こえると・・
スヨン:見た?もうあなたも仲間はずれだよ。
ジョンウ:ちっ 友達いる仲間はずれ見たことある?頭あげろ、イ・スヨン。
    友達がひとりいればそれでいいって言っただろ?これくらいちっとも怖くない。
    本当に怖くなったら、その時オマエのこと知らんぷりするから。いいだろう?だから頭あげて。

→何気ない冗談みたいなセリフだけど、なんとなく伏線みたいな気が・・しなくもない。ただの深読みかもだけどTT


放課後の帰り道・・
ジョンウ:拗ねた?オマエよりオレが有名になったから?
スヨン:自慢じゃないし!これからどうするの~?
ジョンウ:これもちょっと剥がして?

ポストイットに書かれた内容は・・
〔27番、41番、手繋いで消えろ!’人殺しの娘の愛人’〕
〔ひゅ~ひゅ~人殺しの娘と付き合ってるって!!〕

スヨン:もう~~どうすんの~これ~~なんで言うこと聞かないの~
ジョンウ:オバサンみたい、ハハッ
スヨン:笑ってる場合じゃないよ!

ここで、ヒョンジュンが隠れていた家に火災が起こって、怪我をしながらなんとか子供を町の小さな病院に運んだジョンウとスヨン。


継母に電話して来てくれるよう頼むジョンウに、いま家のことで精一杯だからそこまで気が回らないと断るミラン。途中、電話を奪い取った父・テジュンに「友達の家の近所で火事が起こって、子供を病院に連れてきてるけど、足の怪我がひどい」と状況を説明すると、「人を送るからそこで待っていなさい」と言われた。

ミラン:ジョンウは大丈夫ですって。彼が怪我したなら私が行かないわけないでしょう?
テジュン:火事に遭ったのに何ともないはずないだろ?
ミラン:そうじゃなくても家のことでドタバタしてるのにもっと気をつければいいのに・・
テジュン:オマエをこの家に入れた理由を忘れたか?妻の気取りはやめろ、ジョンウをちゃんと育てろ!! 
....ひどいいい方・・( ̄▽ ̄;)


目を覚ましたヒョンジュンに声かけるスヨン・・
スヨン:心配いらないよ。オンニ(姉ちゃん)がついているから。オンニの名前まだ知らないでしょ?イ・スヨンだよ。
ヒョンジュン:マヌケ。ボク、女の子じゃないよ・・
スヨン:聞こえないよ~なんって言った?
ヒョンジュン:マヌケ!

※オンニ:女の子が姉のことをこう呼びます。男の子は姉を「ヌナ」と呼ぶ。
 ちなみに兄のことを女の子は「オッパ」、男の子は「ヒョン」と呼びますw

→スヨンは正しくはヒョンジュンに対して自分をヌナと名乗るべきだけど、髪の毛が長いし小さいから女の子だと思って自分をオンニと名乗りました。


病院の前でジョンウを見たチョン看護師は彼がテジュンの息子だと分かると同時にヒョンジュンを連れてタクシーでその場から逃げる。母さんに行くと叫ぶヒョンジュンに「わがまま言わないで!さっき一緒にいたのがハン・テジュンの息子だよ!あなたの足をこうさせた人の息子、ハン・ジョンウ!」と言い聞かせ、ヒョンジュンを驚かせる。


一方、チョン看護師を見逃した責任を問われ、しゅんとなった部下たちが下がるところに帰ってきたジョンウが父の部屋をのぞこうとすると・・
母:あなたが入り込めるムードじゃないから、うろうろしないで。
  あと、私まで怒られるようなマネはしないで。しっかりしなさいよ!
ジョンウ:機会をくれませんか?これから毎日顔を合わせるのにこのままじゃダメでしょ?オレも努力するから。
母:欲張りな子だね。父さんがあなたに全部あげるって言ってるのに、私までほしい?
  恨まないでね、あなたの父さんが私をこうさせたんだから。

→かなりストレートに言いたいこと言いまくりの親子(・・)


真犯人が別にいることを知ってからは、町の人々からの悪口を聞くのも、本当は違うと言い訳するのも(誰も信じてくれないはずだから)いやになったスヨンの母は、自分だけの稼ぎじゃこの町から永遠に抜けられないと思って、刑事のところにもぐりこむことを決める。←強いね、母さんは( ̄▽ ̄;)

連絡もなしにいきなり刑事の家に押しかけ「今さら死んだ人が帰ってくるわけでもないし、あの人が生きていたら私もスヨンもまともに生きられなかったと思うし。毎日殴られて。だから、その真犯人の話は私たち二人だけでもう葬っておきましょう?生きてる人は生きていかなきゃ」と言うと、「お話は分かりますが、ここはちょっと・・少し余裕ができたら部屋を用意してあげますから・・」と困り果てる金刑事w 「もう~話が通じない方ね!被害者の家族にやられるの見たでしょ?スヨンが大きくなるまでだけ居ますから。娘さんのご飯でも作ってあげながら・・」と強く言われ、「うちのウンジュはあの話は分からないし・・」と焦る刑事に、「いや、子供たちにはあの話は内緒で!」と話を片付けちゃったww

で、スヨンにも真犯人の話はせずに、「今日から金刑事の友人の刑事の娘で通るから~話は終わってるし、明日から転校もして・・」と説明する。


「転校だけはいや!」と言ったスヨンは、そのあと、近所のブランコに座って、小さな声で歌を口ずさんでいる・・
↓〔魔法の城〕です♫
スヨン:両手を合わせてお祈りしたんだ~果てしない勇気と知恵をくださいと~
    魔法の城を通り抜けて~来ない、来る、来ない、来る・・
ジョンウ:なんでここにいるの?引っ越したんだって?転校するの?
スヨン:しちゃう?
ジョンウ:勝手にすれば? ←拗ねてるww
スヨン:ちびっ子の家に行ったらもう居なかったよ。
ジョンウ:今それが問題?
スヨン:怒らないで。私もプレゼントあげるから。
ジョンウ:うん?
スヨン:この洗濯ばさみプレゼント。ここでくれたんでしょう?
ジョンウ:あれが何でプレゼント?
スヨン:うん~初めてもらったものだもん。
ジョンウ:なら別のものをあげるから! ←すぐ奪い取ろうとするw
スヨン:私はこれがいいの。こんなプレゼントは私しかもらってないと思うよ?
ジョンウ:今、オレのことからかってる?
スヨン:ううん。本当にいいの~私のプレゼントは雨の日にあげる。その日じゃなきゃあげられないから。
ジョンウ:それはいつ?雨はいつ降る?うん?いつ降るんだぁぁ~~? 

↑ ブランコの上で横になりそうな勢いのジョンウにウケたw

……こんな子供のセリフ、いちいち訳さなくても良さそうなTT でも大人になってユチョンが出てきたら、ここら辺のセリフで何かつながりが・・とか手がかりが・・とかついつい思っちゃって・・orz


新しい家まで見送ってくれたジョンウに階段の前で牛乳でもあげようかと聞くスヨン。
「寒そう・・」と言いながら、彼女の足首をガシッと掴んでしまうジョンウw
(後々ユチョンもこんな性格のまま成長してたら・・・とか思うと、すでに萌え萌え♡)

スヨン:恥ずかしい.. 私は足が一番恥ずかしい。
ジョンウ:ならオレは全身が恥ずかしいよ。(肩を見せながら)フットボールで20針も縫いだよ。
     これは石にやられたやつ。ここも切れて。あと、また~
     (・・とベルトを外そうとするジョンウに顔を逸らすスヨンww それを見て・・)
     ここま~~で!(と、ニヤリw)
スヨン:父さんから逃げるときに雪の上でガラスを踏んじゃったの。
    もう治ってるのに、見るたびに痛いの。おかしいよね。
ジョンウ:(足を覆って) もう痛くないだろ?見えないから。
     スァ~~ 消えた。悪い記憶。また作ればいい。良い記憶。

この時、「おい!一双のゴキブリ!うちの前で何やってる?チューでもしそうな勢いだったよ?!」と登場したウンジュ。違う!というスヨンの後ろをみて「卑怯者!隠れちゃうの?」と声かけると、出てきたジョンウを見て固まるウンジュ。←一目ぼれしたみたいww

「オマエだな、あの同い年の友達は!」というジョンウを見て、ウンジュは心の中で【危険だわ。声まで格好いい。頼む!笑顔だけは~プリーズ!】とつぶやいた途端、笑顔を向けられ「ハン・ジョンウだよ」と自己紹介をされたら、【漫画の中から出てきたような人だわ。このままじゃ倒れちゃいそう~~】と家の中へ逃げ込むw ←かなり漫画っぽいキャラクタですね、ウンジュってw

※一双のゴキブリ:目障りなほどいちゃいちゃしてるカップルをこう呼びますw
 鳥肌カップルとも言うけど、ゴキブリのほうがもっと新しいっすww


一方、火災現場で部下から「あの時、子供を病院に運んだのがジョンウだった」という話を聞いたテジュンは、あの時の電話内容を思い出すと「ジョンウはどこまで知ってる?」と聞き、「病院のスタッフによると、とくに繋がりはないみたいでした。もっと調べますか?」と聞かれ、「いい。勝手に口を滑らすな」と注意させる。壁に描いてある絵の中からペンダントにカギっぽいのがついているのを見て目を光らせる。(この翻訳…このままでいいのか、ちょっと不安になってきたorz)


ヒョンジュのところに来たテジュンの部下(=ナム室長)・・
室長:チョン看護師がジュニと一緒にいるのは知っている。捕まるのは時間の問題です。
   私が責任持ってジュニと奥様を安全な場所まで避難させてあげますよ。
ヒョンジュ:あなたにそんな能力あったっけ?ハン・テジュンの許可なしじゃ何も出来ないんじゃなくて?
室長:子供の足がどうなってるか聞いてないですよね?
   まあ、あの看護師が足を切断しなければならないとはあなたに言えないでしょうね。
ヒョンジュ:黙りなさい!そんなウソが通じるとでも?!
室長:これ以上治療を後回しにすると、命まで危険ですよ。子供の為にでももう諦めてはいかかですか?

→まだ何とも言えないけど、このナム室長は今はテジュンの部下だけど、’子供と奥さんを安全な場所に’とか言ったところを見ると、今後もしかして・・?と思わなくもないけれど、まだハッキリしたわけでもないというか・・ただ彼女を安心させるために適当に言ってるだけかもだし。うむ、色々裏切りとかたくさんありそうな@@


ヒョンジュンと二人きりになったチョン看護師は、どうやらタクシーの中で彼が持っていたペンダントとカギらしきものを見て、何か別に思うことがあるようでした。母さんのところに行きたい!と泣き叫ぶヒョンジュンに向かって「二度と逃げようとしないで!あなたの命、あなたの母さんの命、もうハン・テジュンじゃなく、私の手に掛かってるから」と言ってました。もうスイス銀行のカギが自分の手に入ったと思ったからかなー。この後、コインロッカーに金を入れて、誰かにおそらくジョンウの拉致を?依頼したっぽい。


学校の帰り・・
ジョンウ:九九を逆順で3回もやっていればあっという間だから、転校する必要なんてないよ~母さんにそういっといて?
スヨン:分かった。ところで、あなた声が大きいよ (と、ぼそぼそ言う)
ジョンウ:おい、オマエが小さいんだよ。(急に声を下げて) こんなに小さく話すのがいいの?
     分かった。これからはオレもこうしゃべるから~送ってあげようか?(と、囁くw)

→そういえば、1話で眠れなかったジョンウが夜道を歩きながらやっていたのも逆順の九九でしたw


バスの中で、「今日は鳥の糞じゃなくて雨が降ればいいな。プレゼント・・今くれたらダメ?」と言ってから、寝てるスヨンを見て「だからいつも遅刻してるんだ。うん?プレゼント今くれない?今日はダメ?今ちょうだい?うん?」と寝顔の前で駄々をこねていたら、事故でチュー( ̄▽ ̄;) 目をあけたスヨンがジョンウのほうを見て驚いた顔をすると、「オ、オレがしたんじゃないよ~」とドモる。するとスヨンは「ここだよ~降りなきゃ!!おじさ~ん~」とバスを止めるww

坂道を歩いてるジョンウは何かに取りつかれたみたいで、それを見てスヨンは乗り物酔いしてると思って深呼吸をさせるけど、さらにドキッとしたジョンウは違うといいながら本当に深呼吸を始めたww 「私が寝たから暇ですねた?」とスヨンに聞かれ、「そんなんじゃない!」と言いながらも視線を合わせられないジョンウ( ̄▽ ̄;) するといきなり目の前で腕を広げて、「もう大丈夫でしょう?風が吹くと涙が出るんでしょう?目がしみるから」というスヨンを見つめながらさらに呼吸困難になっちゃったジョンウは、何度も自分のほうを見て後ろ向きに歩くスヨンをこれまた何度も前を見るように戻してしまうww

壊れてガチガチする街路灯が真っ暗に消えてるより気味悪いけど、誰も直してくれないし手が届かないというスヨンの代わりに、それを直そうとしたジョンウは急に彼女と間近で見つめ合うハメに・・・なるけど、いいムード(?)のところ、「おい、この野郎!現行犯で逮捕だぞ!」と金刑事に耳を引っ張られ、連れて行かれちゃうw


テーブルを挟んで、スヨンと目を合わせて笑っているジョンウを見て、「あ~このいやらしい奴。ダメだな~」とまた突っ込む金刑事。自分は二十歳になるまでは女と目も合わせられなかったという彼に、ウンジュが「ウソツキ!中学生の頃、初合コンで会った母さんとチューしたんでしょ?」と暴露すると、水を噴出すジョンウ。さらに「初雪の日にチューすると恋が結ばれるんだって。したことある?」とウンジュに聞かれ、咳がひどくなるジョンウ><
→これ予告では声しか出なかったから、でっきりスヨンのセリフだと思ったら、ウンジュがジョンウに言った言葉だった・・orz

気まずくて水ばかり飲んでいたジョンウは、金刑事に「おい、ヒヨコかい?水ばかり飲んで?熱いうちにがっつり食べろ!」と言われ、「熱いものはちょっと苦手で・・」と答えると、「あ~コイツ、男のくせに!なさけね~」と怒られ(笑)、今度はスヨンの母さんに「あなたでしょう?スヨンに有名な子とか書いてる傘くれた子。でしょう?」と言われ、肯定すると、「ツツッ、だろうと思った。色糸とかあれこれやってんの見て女の子っぽいと思ったよ。スヨンア、この子はやめなさい!男は男らしくなきゃ!金刑事みたいにね~」と非難(?)されまくりのジョンウ・・ww

スヨンが洗濯ばさみで髪の毛をとめるのを見てまた微笑むジョンウを見てしまった金刑事は、「あ・・もうこのいやらしい奴、こいつ、このぉ~隙さえあれば~出て来い、こいつ本当にやらしい奴だな!」とまた耳を掴んで外に連れ出してしまったww


男の迫力を指導するつもりなのか、いきなり小芝居を始めた金刑事・・
刑事:喧嘩の99%は機先を制する(相手より先に主導権を握る)ことだ!この眼差し!分かった?
   (殴るフリをして) さ、殴られた!痛いだろ?でもぐっと堪えて~どうするんだ?さ、開始!
ジョンウ:ぺ、ウセロ!
刑事:おい、ちょっと(目から)火が出ないと!火が!
ジョンウ:ペッ!!ウセロ!!
刑事:よしよし~その次は何かというと・・

階段に座ってそれを見ていたスヨンに傘を持ってきたウンジュ・・
ウンジュ:これ?あの有名な傘は?
スヨン:これはダメ・・
ウンジュ:なら、あれは私がもらっていい?
    (ジョンウを指してこういうけど、その後見たスヨンの切な~そうな顔にビビッて…) アウッ、見てらんない!
    なんであんな漫画から抜け出たような人はいつもあなたみたいにどっかおかしな子に巡り合うんだろ~
    あなたが口説いたんでしょ? (頷くスヨンを見て)だろうと思った!
    あんな人がどうしてあなたみたいな子を好きになるんだってね!
    (しゅんとなるスヨンを見て)いや、だから・・それが・・
スヨン:そう。私が好きなの。ジョンウは、ただ・・私がちょっと・・可哀想だったみたいで・・
ウンジュ:あなたのどこが可哀想なの!堂々としてよ!私たちは刑事の娘じゃないか~~(と肩を組む)

→ここの会話から見ると、ウンジュはそんなに悪い子ではないみたいです。というか、かなり素直で正直者みたい。セリフだけをみると嫌な子に見えるかもだけど、表情と合わせてみると、そんなに嫌味だらけではないというか、この子役の演技・・細かなとこまでかなり上手いと思いました。感心。。

この後、コーヒーを持って出てきた母さんは、スヨンにこっそり・・「あなたのほうが断然いいわ。同じ服を着せても。貧しくていいもん着せてあげられなかったからあれだったけど…私に似てるのか、綺麗よ~」とめずらしく優しいw 微笑むスヨンをみて「来ないって言ったくせにもうここが気に入った?」と笑い、「母さんは?いいの?」と聞かれ、「なーにが~私はお金がいちばーんいい~」とどぼけたことを言う。


この後、ひとり座っているスヨンの横に大人のジョンウが現れて…
「スヨンア・・」と呼ばれた彼女が微笑むと、

「笑う?オレは腹が立って死にそうなのに・・
 腹が立ちすぎて、気が狂いそうなのに・・
 今日だけ、待つ。今日だけ。今日だけ。
 このままじゃ、マジで狂っちゃう」


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うん・・子役のとこだから、ざーっと訳そうと思ったのに、やってるうちにこれ将来ユチョンが演じるジョンウの性格がこうなんだ~とか、後でこのセリフ使われるかも?とか色々考えてるうちに、ダラダラになってしまいましたTT 間違った日本語や不自然な表現があったらスルーするかこっそり教えてください。直せないけど(汗)勉強しまーす^^;