会いたい1話(11/7) | 屋世子ppasuniなう♫

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**はじめに**
このPostingはTwitterにUPした内容をほぼそのままコピペしたものです。見つけた範囲内で(涙)誤字訂正や行替え+少し書き足したものはありますが、基本・・本番を見て1週間以内に書いたものなので、ストーリ展開につれ外れた予測などが入ってる場合もあります。あと日本語としておかしな表現もたくさんあると思いますが、大目に見てやってください~


1997年夏
「イ・テス、殺人および死体遺棄の疑いで逮捕する!」と刑事に言われ、「違う!自分はやってない!」と訴えるけど、そのまま連れていかれる。


1998年秋、アメリカ
15歳のジョンウに父の部下が訪れ、継母から預かったというIvy Leagueのツアーキャンプ案内書を渡す。

→まだ15なのに大学に行かせるつもりなのか、とジョンウが突っ込んでましたw また継母の話が出で、部下の人が【サモニム(奥様)】って言うと、ジョンウもまた彼女のことを【母さん】ではなくそう呼んでました。あまり仲良くなさそうな気が・・


急に金浦空港に現れたジョンウ・・
ずっと音沙汰のない父に会いに、勝手に学校を休んでアメリカから来たみたいで、二人がその場所(刑務所)に着くと”専務!保釈の理由は健康悪化だと言われてますが、どんな状況ですか?”、”OO会社が政治資金のマネーロンダリングの為に運営されていたというのは本当ですか?”とマスコミが刑務所の前を陣取って大変なことになっていた。


カン・ヒョンジュ(ヒョンジュンの母)の家で・・
テジュンが刑務所に収監されていたのはここの会話から察すると彼女の仕業みたいです。テジュンは会長(自分の父)の金をよこせ!と彼女を脅しますが、知らん振りされてカッとなると、子供(ヒョンジュン)の部屋に犬を入れてしまう・・・足を噛まれたヒョンジュンは隙を見て窓から脱出、途中誰かに拉致(?)されます。彼が足を止めて見ていたペンダントには〔世界で一番愛するジュニへ母さんが〕と書かれていました。

※カン・ヒョンジュ:おそらくハン会長(ハン・テジュンの父)の2番目の奥さん(愛人?)
※ジュニ:韓国の名前は普通最後の一文字を愛称として使うので、ヒョンジュン(형준)から最後のジュン+イ→ジュニ☆



川で遺骨を流してるスヨンと母・・
「罪を犯して逃げ回るのに疲れたでしょ?もう休んで」と言ってから、スヨンにも「何か言ってあげて?最後ちゃんと見送ってあげないと、この先穏やかに過ごせないって」と急かす。「もう、父さん…二度と来ないよね?本当に終わりだよね?」とつぶやくスヨン。唖然となった母は「見なさい!これ見ても分からない?」と箱を彼女に投げると、川を見ては「ざまあみろ!どれほど憎まれたら、自分の娘の口からあんな言葉が出るんだよ!私も夢で見るのも怖いから絶対寝ないし!死んでまた会うのも嫌だから絶対死なずに永遠にこの世で生きていくからっ!!」と泣き叫ぶ。


ブランコに座ってるスヨンのとなりに座ったジョンウ・・
「あ、こんな顔してたんだ。行かないで。邪魔するつもりじゃないよ。この辺に住んでる?オレもこの近くだよ」と言ったあと彼女の名札を見て、「ハン・ジョンウ、15歳」と自己紹介。ずっと無言でいるスヨンに、「もしかして……喋れないの?」と聞いたら、「私のこと…知らない?」と聞き返され、「君、有名な子?テレビに出てる?芸能人?なになに?」と喋りまくるw

急にいなくなったスヨンに向かって滑り台の上でこう叫ぶ・・
「赤い制服!有名な子!イ・スヨン!!」

その後、降ってきた雨にジョンウが濡れないように家から持ってきた傘を渡すスヨン・・
「君、ぜんぶ濡れてるよ?」とジョンウに言われ、「大丈夫。どうせびしょ濡れだから、雨なんて怖くないよ~」と答える。


翌日・・
傘は明日返すと約束したジョンウが出かけようとすると、祖父が死んだという知らせが来て、一度会ったこともない祖父の葬式で喪主を務めることになり、スヨンとの約束は忘れてしまう。それから、病院にいると思っていた父が外にいることを知ったジョンウが継母にわけを聞くと・・

母:あの人は今あなたのことなんで見えてないわ。本当に知らない?
  見たでしょ?刑務所で。お金のためでしょ?あなたの父さんはそれしか知らな・・
ジョンウ:父についてそんな風に言わないでください。あと、父がいないときは’母さん’とか名乗らないでくれますか?
母:質問に答えてあげただけじゃない。何で怒る?もう、だからあなたには何も言いたくないのよ。
  それから、母さんって言葉が聞きたくないなら早くアメリカに帰りなさい。私もあなたと会わずに暮らしたいから。

→空港のシーンではここまで仲悪そうには見えなかったけど、あからさまに口喧嘩してるからビックリ・・


テジュンはヒョンジュ(ヒョンジュンの母)を精神病院のようなとこに入院させ、金の在り処を問い詰める・・
ヒョンジュ:いくら憎い父でも葬式にも行かずここに来てるのを見ると焦ってるのね?
      息子を連れてこないと私を脅迫しても無駄よ。
テジュン:……ふっ なら仕方ない。オレの手に入らない金なら、誰の手にも入れない。

そのまま病室を出て行こうとするテジュンに焦ったヒョンジュは、「会長がくれたお金なの!私が横取りしたんじゃない!あなたがどんなに残忍な人なのか知ってるから、私たちの息子を守るために。ジュニに何かあったら、あなたの手には1銭も入らないから!」と叫ぶ。病室を出たテジュンは、「子供(ヒョンジュン)が持っている!必ず見つけろ!」と部下に指示する。

またチョン看護婦はヒョンジュに自分がヒョンジュンを匿っていると告白する・・
看護婦:でもひとりでどうすればいいか分からないし…もうあのお金を渡して…
ヒョンジュ:会長がくれたお金なの。もう私たちが信じられるのはあのお金しかない。
     あれを奪われたら、私とジュニ、それからあなたも全部殺される。
     私の言うとおりにするのよ。ハン・テジュンの息子を捕まえて!

→ここから何かが起こってジョンウとスヨンは離れ離れになるのかな・・・


ジョンウが喪主を勤めているのを見て怒る父・・
「二度とオレが許可してないことはするな。感情に振り回され、勉強も投げ捨てて勝手にアメリカから帰ってくるな!容赦は一度きりだ。銘じておけ!」と言ってから浮かない顔のジョンウをみては・・
テジュン:何か問題でもあるのか?
ジョンウ:いいえ、父さんの顔みれたからもういいです。休みにはこっちに帰ってきてもいいですか?
テジュン:行きたくないならそうしたらいい。オレはオマエの祖父とは違う。まわりのやつは誰も信じない。
     オレの息子、ハン・ジョンウ、オマエだけを信じる。
     ハン・テジュンの息子として生まれたことを天運と思いなさい。ガッカリさせるなよ!

↑の話をこっそり聞いている継母・・色んな伏線が=_=


あと、スヨンの父を逮捕した金刑事の話によると、真犯人から自白をもらったのでスヨンの父は無罪だそうです。ただ今さらぶり返しても警察も検察もマスコミに打たれ大変なことになるし、スヨンの父はすでに前科8犯だったから同情しなくていいからと、上司は再捜査を止めてます。


学校でスヨンのことを知って、逃げ回るジョンウ。
放課後、ハン・ジョンウと呼ばれ、振り向いてスヨンを見たら恐る恐る後ずさる・・
スヨン:私・・私じゃない。私は誰も・・殺さない。これ使って。怪我したとこ雨に当たったらもっと痛いから・・
ジョンウ:オマエ、なんでオレに構うんだ?オレが知らんぷりしたなら、もう分かれよ!
     傘も返してあげたじゃないか!!それでいいじゃないか!!!
スヨン:私のせいで・・ぜんぶ濡れちゃったね。ごめんね。。
    大丈夫、悲しいから泣いてるんじゃないよ。風のせい。目がしみてるだけだから。

→ジョンウから返してもらった傘の中に貼られていたタグには・・〔この町で一番有名な、イ・ス・ヨンのもの〕と書かれてました>< 個人的にはここのソヒョニの演技、ヨ・ジングより素晴らしかったです。ちょっと鳥肌立ちました( ̄▽ ̄;)


この後、被害者の家族(旦那と息子を殺されたみたいです)が来て、大喧嘩になります。喧嘩内容からすると、忘れそうな頃に毎回スヨンの家に現れて、”自分の息子は死んだのに人殺しの娘は生きている。私の息子を返して”と恨みことを言ってるみたい・・ 被害者の奥さんに向かって、「もうやめてくれない?いつまでこうする気?私にどうしろって?私がやった?旦那を!息子を?」と叫ぶと、「私の子を返してよ~~」と泣かれ、「連れて行け!殺すも生かすも勝手にしなさい!殺せ!それで気が済むなら勝手にすればいい!」とスヨンを差し出すTT 泣くスヨンに「あんたが死ねば終わるって!!」と叫ぶけど、「ごめんなさい」と相手に謝り始めたスヨンを見ては、「あんた何間違ったことした?愚かな子。私もあんたもこれ以上生きても意味ないわ!今日、もう二人で死んでしまおう!」

→かなり荒々しいけど、彼女なりの愛情表現というか・・深いものを感じました。。


この場面をジョンウに見られ、逃げて滑り台の後ろに隠れているスヨンの前に現れたジョンウ・・
「みつけた!顔だけ隠せばいいと思う? (足を隠す彼女を見て)足だけ隠せばいいと?
 花柄スカート。有名な子。イ・スヨン!人殺しの娘、イ・スヨン・・・・・オレと友達になろう?」

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これで終わり。ざーっとのつもりだけど、分かりにくかったかな?TT

☆おまけ
予告から聞こえたユチョンの声は…
「今日だけ、待つ。今日だけ。このままじゃ、マジで狂っちゃう」