昨日の話になりますが。。。
課題の本を探しに行った帰り、家の近くの公園に行きました。
ここはあたしのお部屋から見えるんだけど、いっつも行きたいなぁって思って行けてなかったトコ。
自他共に認める方向音痴のあたしですが、野生のカンでなんとかたどり着く。
夜だったから、人通りも全くなく、電灯と近くにあるマンションの光だけ。
とっても静か。
夜の少しひんやりとした空気にあたりながら、最近いっつも聞いてる
「Flavor of life」を聞きながら、考える。
前に、友達が「恋愛」って「恋哀」だと思う
って言ったのを思い出した。
そんときは、なに言ってんのーって笑ったけど、今はその通りだって思う。
想えば想うほど、悲しくてつらい。
曲の歌詞にあるとおり、
「信じたいと 願えば願うほど なんだか せつない」
そんな感じ。
いちばん恐れていた状況に、どうやら陥ってしまったよう。
「友達」と割り切っていたはずなのに、
1年前の自分にまた戻ってしまっている。
いや、それよりもひどい。
だって、もっと思いが深いから。
忘れたいし、もう想いたくない。
記憶が消せるなら、消したい。
昨日の花男みたく、記憶障害でそこだけ消えちゃえば。。。
とか思ったり。
どうしてこんなに時間を費やして、こればっか考えてるんだろう。
やらなきゃいけないこと、他にあるのに。
こんな所でつっかえてる自分が、全く情けないったら。
あたしの心の隙間は、あの人にしか埋められないんじゃない?
友達に言われたこと、完全に否定しきれないのが、
また悔しい。