もう随分昔に忘れてしまったこと。


それでも忘れたことは覚えている俺は、思い出したくないだけなのか、もしかしたら。















ツイッターのほうで少し書きましたが、扁桃炎という病気にかかりました。


喉にある扁桃腺が腫れて痛み、高熱、声が出なくなる、などなど。。。


最初は風邪だと思ったんです。それが、喉の痛みだけどんどんつらくなって、一番ひどい時はご飯が食べられませんでした。


固形の物を飲み込むと激痛が走るんです。飲み物さえ、すこしづつゆっくりじゃないと飲めなかった。





食パンを牛乳に浸して食べたり、ウイダーゼリーを食べたり。


薬を飲み始めて3日ほどで、普通に食事ができるようになりました。


同じくらいのタイミングで、声もだいぶ出るようになってきて。







そこまでは良かったんですが、今度はひどい口内炎になりました。笑


何日もまともな栄養を摂っていなかったからか、無数の口内炎で歯磨きが痛くて仕方ない。


味の濃いものが口内炎に触れるとまた痛い。



うがい用の消毒液で何度もゆすいでいたら、2日ほどで良くなりました。






喉の痛みはじめから10日間くらいでしょうか、なかなか辛かった。



今はもう全然大丈夫です。普通に食事もできます。


心配してくれた人、ありがとうね。

















また頑張ろう。


こんな事でくたばってる場合じゃないのです。


もうすぐ、いろんな事が話せると思います。


















エイプリルフールだからって、特別嘘をつく気にはなれませんでした。


それはやっぱり、普段からいくらでも嘘をついているからかもしれません。




それと俺は嘘つきだけど、嘘が下手くそで。


結局正直にまっすぐ生きるのが手っ取り早いかなと思っています。嘘だけど。





















そんな感じで、昨日の夜は古キ良キ時代セッションのリハでした。


准さんがツイキャスでリハの様子を流してくれてたけど、見てくれた人はどれくらいいたんだろう。


夜中の3時って、みんな起きてるものなんですかね。





【古キ良キ時代セッション】

Vo.咲

Gt.Jecy(NEMETH)

Gt.kazuki(ADDICT)

Ba.准(Ms.LIAR)

Dr.洋平(VENOM)



4月3日セトリ


霧と繭 Dir en grey

卍搦め Dué le quartz

ナイフ La'Mule

親愛なるデスマスク 黒夢

切断 La'sadies

廃人狂イ人形 Madeth gray'll





セトリも公開してます。予習してから来てくださいね。







この日はADDICTも出演します。


物販にてチェキの販売も開始。





■4/3(木)Birth shinjuku

銀示birthday企画考案委員会presents [銀示生誕Silverfest2014までのカウントダウン!前夜祭ならぬ前月祭?(日にち中途半端…(笑))]

OPEN 11:30/START 12:00 

¥3,500/¥4,000




オープンの早いイベントなので、大まかな出順は公開OKみたいです。


ADDICTは前半、古キ良キは中盤から後半っていうところで。






バンド予約はメッセ、ツイッターなどでも受け付けてます。















ギターでライブするのなんて相当久しぶりで。


いろんな事が変わってきたADDICTももちろん楽しみだけど、セッションも楽しみ。





3日は新宿で。待ってますね。













必要以上に「普通」を求めることが、何よりの現代病だと思う。




もし仮に、それが普通だったとして。


普通であることがイコール正しいことにはならないと、思うんだけど。




自分の脳みそで、良い悪いの判断くらいは出来るように生きていたいね。できるだけ。


























思うこと、考えること。やっぱり今でも、たくさんあります。





最近、自分のなかで、ひとつの約束をしました。


これを覚悟というのかもしれないし、諦めというのかもしれない。


俺はまだ、しがみついていたいだけ。











そうやって自分の中身と、久しぶりに会話をして。


それから徐々に動きがよくなってきました。


理由は単純に、整理がついたってだけなんだろうけど。


それでもここ何ヶ月かの自分よりは、好きでいられる生き方だと思う。











本物の感情だと思うなら、具体的に、アウトプットしなければ。




本当はこう思っていた、なんて、


内側でどんなことを思っていたって、伝わってしまった形が、受け手にとっての本当なんだ。










ここから、ここまで。