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出雲空港で、
友達の彼氏が
見送りに来てくれていました。
 
 
 
千明とは
知り合ったばかりなのに、
仕事で見送りに来れない
彼女の気持ちを察して
自ら来てくれたんです。
 
 
 
ヒトの想いって
連鎖していくんですね。
 
 
 
千明はキャパが無いので
自分の事もままならず、
追われるように
流されるように
逆らわないように
泣かないように
良く見えるように
 
「東京」という敵と4年間
過ごしてきたように感じます。
 
 
 
「島根」というHOMEには
もう居場所なんかないと
決めつけ
言い聞かせ
 
 
 
あたかも必然のように
あたかも賢人のように
あたかも煌びやかに
あたかも美しく
 
 
 
伝説になりたくて
褒められたくて
自立したくて
未来に希望を見据えたくて
失った犠牲から目を背けたくて
 
 
 
 
 
 
 
結局
武藤千明の為だけに
生きていただけ
なのかもしれない。
 
 
 
 
 
 
 
守るヒトを見失うヒト
それは脆く弱い存在
 
 
それは千明なのかもしれない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
千明は
たくさんの愛情に支えられ
東京に在る。
 
 
 
まるで
シワシワのサナギ的存在の
蝶にはまだなれない千明を、
無償で支えてくれている
東京の仲間達。
ありがとう私なんかに
居場所をくれた仲間達。
いつもいつだって
感謝でいっぱい。
 
 
 
 
 
 
でも
見失っていた。
島根にだって、
まだ
こんな私なんかを
守り続けてくれている仲間が
いるんだよね。
 
 
本当に嬉しかったです。
ありがとう
私はたくさんの愛情に
気付けたから
もっと強く優しく
明日を
感じられます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
感謝。
 
 
 
 
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