先日税理士さんとお話したら、役員報酬はどうするの?と質問されました。
基本的に役員は月収ではなく年俸制であり、決められた額を月割で法人からもらいます。
お金がたくさん欲しいからと適当な報酬にすると黒字化できないのに役員報酬が払えずいつまでも法人へ貸付けという形になり自分の首を絞める事になりかねません。
私は2年で黒字化を目指しているのであまり高い役員報酬設定はできない。
それと出来るだけ報酬を低くして社会保険料を低くしたい。
実は妻の社会保険の扶養に入ればいんじゃね?社会保険料払わなくていいじゃんラッキーなんて思いましたが、法人役員は社会保険の扶養には入れません。当然ですよね。法人は社会保険加入が義務なのにその役員が社会保険加入せずに扶養なんて本末転倒ですもんね。
で、こんどは所得税の配偶者特別控除なら受けられるんじゃね?と思い調べたところ
と書いてあります。法人立ち上げた時点で青色申告者の事業専従者なんですよね、、、。
やはりずる賢いことを考えてもそう上手くは行かないもんです(笑)
報酬の話しに戻ります。
下の画像は4月からの厚生年金健康保険の額表です。
私は介護保険第2号被保険者に該当するので赤で囲った部分が適応になります。
月収にすると10万円程度の8等級にするため、役員報酬は120万円にします。
そうすれば社会保険料は13806円。今までよりも相当安くなります。
ただ、10万円では暮らしていけないので法人は自宅事務所と自家用車を賃借契約して生活の足しにします。
じゃあどのみち所得税がかかるだろ!
と思うかもしれません。
賃借入金には所得税もかかりますが設備維持にかかる経費やらなんやらで所得税は抑えることもできます。その上給与設定を低くして社会保険料も抑えられれば本当に有り難い制度です。
支え合いの制度を都合のいいように活用できるのってサラリー時代では考えたこともありませんでした💦
自分に如何にして金を残すか。
如何にして法人資本として残すか。
日々勉強中です。
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