今日は人について書かせてもらいます。
前にも書きましたが、このブログは健忘録のようなもので、後になって「こんなことしたなー」とか「こうすれば良かったんだ」と自分の行動を振り返るきっかけになればいいと思ったんですがもう一つ、とても大事なことがあります。
それは人の繋がりです。
自分が病院を辞めて訪問看護という道を歩もうとしている時にはいろんなことを言われます。
「年収下がるよ。馬鹿なことをしたもんだ」
と笑う人もいれば
「厳しい世界だからどうせ無理だろ」
と言う人も。
そんな中で
「お前のためにできることはないか?」
「お前をを成功させるために何でもするぞ」
と言っててくれる人も大勢いる。
それは損得勘定じゃなく、人として僕の信念を応援してくれている。
それが何よりも嬉しい。
今まで僕は仲間のために何かしてきただろうか。
彼らが苦しいときに僕は助けになっていただろうかか。
彼らのように人が苦しんでいるときに手を差し伸べてあげられるだろうか。
感謝と自責の念でどういう表現で表したらいいかわからない。
ただ一つ言いたいことは
恩返しがしたい。
やるからには地域医療への参画を通して必要とされる存在になること。
誰かが困っているとき、人として助けになれる役割を全うできることこそが恩返しだと思っている。
自分の歩もうとしている道でこれから出会う人たちは僕よりも先輩であり僕にとっての先生でもある。もちろん年齢なんて関係なく、その人たちの言葉や行動を感謝の気持ちで学ばせてもらう。
病院勤務はあと数日。
心が折れないよう、僕を助けてくれている人達のように、僕も人のために尽くせる人間になる。
いつか胸を張って子供に自慢できるような。
そして明るい子供の未来へ繋げていける小さな役割でありたい。