先日とうとう認可がおりました。



実家に泊まりがけで墓参りしてて、開封まで数日置きっぱなしだった💦


指定年月日は

令和元年5月1日。


偶然にも新しい年号と共に歩みます。
只の偶然なのですが、なんだか運命的なものも感じます。


法人名は

『合同会社AddCare』


事業所名は

『ごてんまり訪問看護ステーション』


由利本荘市の伝統工芸品のごてんまりから頂きました。



地域に根ざして末永く愛されるように、そして地域住民と介護.医療が丸く繋がる事を願ってつけました。





もちろん商標登録もないことを確認して、念の為、市役所に「ごてんまり」の名称使用に問題がないか電話したんだけど、



電話口で


「えぇ?【まり】の事ですよね。
良いんじゃぁないですか?別に。ただのまりなんだから。」



と言われた。






よく考えたらそうだけど、、彼には「ボールって名前を付けて良いですか?」と聞いているようなものなんだろうか。


市役所に飾るほどの市を代表する伝統工芸品なのに、、、。僕がもし風俗店だったら同じように答えただろうか。





何となく釈然としない思いだったが安心して名称を決めることができた。





そしてこの認可を受けて不安と共に心がキュッと締め付けられるような気がした。




だって、自信に満ち溢れているわけでもないし




資本も少ない




だから

キュッと締め付けられたのは







ヨーシ!
やるぞ!!








ではなく



心因性の武者震い


と言えばカッコイイけれども、






実際は心因性のストレスから来る






キュッ






なんだろう。








僕が地域医療で出来ることは限られているかもしれない。
だけどこれまで培ってきた知識と技術を少しでも地域に還元できるのならその役割を果たしたい。


もちろん、法人として経営を成り立たせなければならないが、志をしっかりと持ち続けなければならないと改めて感じる。






息子の読んでいた本の一節がよぎる。






「ぼくはきっとできると思う。なぜならそれをいまかんがえているのだから。」


【ポラーノの広場】
の一節だが、本では理想の広場を求め、人々の決闘から変容、そして和解し、未来への希望につながる。
そんな中の未来への希望へ向けたファゼーロの言葉、、、
だったような気がします。

あれ、違ったかな。
なんだか違うような気もする(笑)
いや、違うかもしれない



宮沢賢治は文章を通して人の心の中に灯火を与えてくれる。



しかも最後まで一貫して哲学的に人の生き方や在り方を記した。



はぁー、、、凄いなぁ。



僕には物欲も食欲も睡眠欲も欲求が人の倍以上あるから宮沢賢治のようにはなれないだろうな。



だけど自分の大事に思うものは無くさないようにありたい。







なんてね





事業所のオープンを記念して
4月28日(日)
4月29日(月)
に内覧会を行います。
時間があれば是非いらしてください。

で、よく考えたら祝日だから子供も居ます💦
二階が自宅なのでうるさいかも。



あー、失敗した。
内覧会を平日にするんだったぁーー