本当にお久しぶりのブログです。
毎日が新鮮でブログの存在すら忘れかけていました。
さて、更新していない数か月間にあったことからお伝えしていきましょう。
まずは、、、
スタッフが11名になりました。
リハビリは2名と変わりありませんが、看護師スタッフが増員!
しかも、それぞれ経験に基づいたスキルを持っている有能な看護師です。
もう、本当凄いですよ。
事業所名を『有能集団訪問看護ステーション』に変えたいくらいです。
そして
4月1日にはサテライトをオープンしました。
名称は『ごてんまりぷらす訪問看護ステーション』
場所は矢島町です。
というのも、矢島町・東由利地域にはステーションがなく、これまで訪問看護ステーションの活用が出来ていなかった経緯があります。
一般的にサテライトは20~30分圏内で行ける距離に設置するというルールがありますが、
それは都会で活かされるルールであって、地方の場合は意味を成しません。
なので県庁に問合わせをして地域性を考慮してもらうようプレゼンを実施しました。
なぜ矢島地域に訪問看護ステーションが必要か、高齢化率、介護保険利用率、病院受診率、、、etc
どう考えてもステーションが必要であるといいう答えしか導き出せません。
もちろん県庁の担当さんはオッケーしてくれました。
晴れて4月からサテライトがオープンしましたが、地域のケアマネージャーさんには本当に喜んでいただきました。
「よかったー!矢島もこれで安泰だ!」
そういっていただけるとやる気も出ます。
この地域と共に生きる私たちが持っているスキルで地域還元できるのですからこんなにうれしいことはありません。
もちろん本店の「ごてんまり訪問看護ステーション」と同じように
祝日も稼働!
24時間緊急時対応!
特別指示書で土日も対応!!
中核病院までの距離がある地域の場合はこれを当たり前にやらないと
在宅介護する人もされる人も
不安がぬぐえませんよね
大都市圏では上記の『祝日稼働・24時間対応・土日対応』は当たり前です。
もちろんそれに見合うだけの賃金も。
地域性にあぐらをかいて事業者が有利になる利用者しか選別しないような所は淘汰されるべきと思っています。
インセンティブ制度を取り入れてリハビリ職員でも50万円の給与を可能にしているのはそんな悪い地域性を払拭するためです
田舎でだってちゃんと利益を出せる。
利益だけでなく地域貢献を念頭に動くことで。
そのためには自分たちが常に有能なスキルをもち続けること
そしてその努力を惜しまず地域へ還元する目的は開業当時から変わりません。
その『スキル』についても常に向上心を持ち続ける必要があります。
まずは私を含めたスタッフ2名が
看護師の特定行為研修をうけるために秋田大学へ編入しました。
前にも言ってましたね。目標の一つでもありました。
看護師の特定行為研修は一人受けるだけで数百万の金額がかかるので夢のまた夢、、、と思っていましたが
今のところ、事業が順調であることに加えて、
秋田大学のとある教授が「特定行為こそ地域で活躍する訪問看護師に門戸を拡げるべき」と動いて下さいました。
もちろん入学料・授業料・検定料のすべては会社負担にしています
研修で訪問業務を休んでも有給休暇は使いません
それも仕事に生かすための仕事のひとつだから
こんな当たり前のことを実現してくれない事業所は山ほどあります。
私が前にいた職場もそうでした。職員がスキルアップ目指しても研修のために仕事休んで給与が下がるなんて本末転倒です。
あたりまえの給与をもらいながらスキルアップを目指したい看護師の皆さん
『ごてんまり訪問看護ステーション』で働いてみませんか?
一緒に有能集団を作りましょう
次はいつの更新になるかわかりませんが、またいつか更新します。
事業所立ち上げのノウハウを聞きたいという電話やメールがちょこちょこあります。
金銭的な不安や周りの理解など超えるべきハードルはありますが、それを超えると充実した世界が待っています。
日々の給与のため働くのではない、経験とスキルを発揮して地域に身をささげる楽しさを味わうなら、訪問看護は最高です。
そしてそう思っている人たちは仲間でもあります。
私の経験でお伝えできることがあれば喜んでお手伝いします。
コンサル会社の敵になるようなことしているかもしれませんが(笑)
遠慮なくご連絡ください。





