5/7にNPO法人 由利本荘にかほ市民が健康を守る会である会議に伺いました。

谷合先生の声掛けによって、居宅事業所のスタッフも来てくださり、皆さんに挨拶させていただくことができました。


実は、今回の会議は「昼市」それと「自由キッチン」の会議でした。


皆さん本荘駅近くで行われている

「昼市」

ってご存知ですか?


僕は本荘に17年近く住んでいながら知りませんでした💦


秋田県立大学の学生たちが中心に活動する「秋田学生まちづくり団体」により、本荘の地域活性化を目指して「昼市」を開催しています。


この昼市というのは、平日に毎日開催されている朝市のあと、昼に開催される市場です。
出店は様々で、個人から商店までいろんな方がいます。



この昼市が6/19に向けて、今回はなんとJR本荘駅が開催する


「エキ祭り」


とコラボレーションする事になりました。

凄くないですか!

大学生の企画がJRとコラボですよ
まだ社会経験の少ない若い彼らが大人を巻き込んで地域活性化に貢献してる。





若いって素晴らしい。




僕は前にこの地域の予防、居宅支援の為に役割を果たしたいと書いたことがある。


だけど


本荘にとどまらず秋田県全体が人口減少、地域によっては限界集落になりつつある地域もある。


知っていますか?


秋田県の少子化率は全国ワースト1

なんとこどもが県民全体の10%を切る直前です。


予防や医療だけに囚われていては地域の活性化に繋がらない事に気が付きました。


だって居宅を推進するにはそれを支援してくれる人達もいなければならない。



「地域医療も商店の活性も垣根はないんだ」と。


地域全体が活性化する事で人を呼び込むことにつながり、結果として様々な支援という力が街に根付く。


蝶の羽ばたきが猛烈な台風につながると比喩される



まさに


バタフライ効果ではないだろうか。



人の想いというのは不思議なもので、連鎖すると大きな力になる。


、、、、、、

あれ、、長くなってしまいました、、、


タイトルの担当者会議についてはまた今度書きます