僕は【ごてんまり訪問看護ステーション】を開設するにあたり、保険診療外の付き添い看護も行っています。
一般的に訪問看護は居宅内にお邪魔して、医師の指示に従いケアを提供します。
なので、外出先で看護を提供することは診療報酬上行うことはできません。
例えば、入院しているMYDの利用者が外出したい場合、どうするか。
○家族に依頼する
○ボランティアに依頼する
○ヘルパーに依頼する
大体はこれで済みます。
それでは一例をあげます。
【大学の単位取得のため泊まりがけで東京へ行くことになった。TPPV施行してベンチレータを使用している神経難病の利用者。家族が付き添い困難な場合、誰が付き添えるのか。】
この場合はサクションが必要になるのでボランティアは無理です。
ではサクションも出来る重度訪問介護ならOkでしょうか。
答えは「OK」です。
利用者が通学の場合でも介護保険制度は使うことが出来るように去年制度改正されています。
詳細は地域生活支援促進事業実施要綱の
(別記5)
重度訪問介護の大学修学支援事業
に記されています。
だけど現実は、多くの重度訪問介護事業所ではベンチレータ、外出、サクション、長時間拘束などの理由から断ることが多いのが現状です。
また、注意が必要なのは、
「通学はオッケーだが、大学等からの帰宅途中における余暇活動等、修学に関わらない活動への支援については事業の対象外とする。」
という一文も記載されています。
これじゃあ買い食いもできない。
なので、重度訪問介護を利用するなら寄り道せずに家に帰れと。
こういう事です。
しかも申請には大学への確認、市町村への確認と申請が必要になるので、正直現実的ではありません。
そこで登場するのが【付き添い看護】です。
事業所によってはプライベート看護とかオーダーメイド看護とも言われています。
要するに、保険診療外の訪問看護です。
特に医師の指示は必要なく、利用者の希望する時間だけ、希望するケアを受けることが出来ます。
もちろん、医師の指示が必要な医療行為は別ですよ。
例えば
○入院していても自分専門の看護師を付きっきりでそばに置きたい人
○医療的ケアが必要なのに外出先などのために保険内サービスを利用できない人
○訪問看護の枠を超えて看護サービスを利用したい人
当事業所では主にこれらの人に付き添い看護を提供しています。
ちなみに、価格気になりますよね。
当事業所の価格は1時間4000円です。
うわっ高っ!!
と思ったあなた、普段の保険診療で1〜3割の自己負担だからそう思うのです。
訪問看護を医療保険で月に一回だけ利用した場合、訪問看護基本療養費は1時間あたり5600円に加えて訪問看護管理療養費で7400円。
しめて13000円になります。
(本当は他にも諸々の加算がつく場合が多いですが今回は省きます)
本当は医療費として月一回、1時間でも13000円掛かっているんです。
ちなみに、他事業所の保険診療外の付き添い看護は1時間およそ8500円です。
あれ?
「ごてんまり訪問看護、4000円なら安いね」
と思ってくれたあなた。
そうなんです!
安いんです!!
分かっていただきありがとうございます。
しかも、今現在厚労省の介護事業所ナビに保険外診療の付き添い看護を明記している県内事業所は
ごてんまり訪問看護ステーションだけ
そりゃそうです。
通常業務の半額以下の収益にしかならない、しかも拘束時間の長い付き添い看護なんて普通やりませんよね。
なぜ僕が付き添い看護を始めたのかを書くと長くなるので省きますが
需要があるのは事実です。
付き添い看護による長時間利用は本来の保険診療内業務に差し障るおそれもあるので厳しいのですが、需要があると言うことは
「必要としている人がいる」
ただそれだけです。
もし僕がこのサービスを辞めたら
必要としている人が困るんです。
生命に危険を及ぼすほどのものでは無いのかもしれない。
でも、付き添い看護がない事で、生活の質を落とす事になる人がいる。
夢を諦める事になる人もいるでしょう。
だからこれからも需要がある限り
【付き添い看護】を続けます。
さて、ここからは僕の好きな話です。
僕はオカルトやスピリチュアル的なことは信用していません。
(地底人はオカルトではないとおもってる)
特にスピリチュアルなんて外れても害にならない程度の占いと同じような物だと思っています。
なので
前に書いた「バタフライ効果」や「引き寄せの法則」やらは
あったらいいよね、そんな都合の良いもの
くらいにしか思ってません。
だってその現象、解明されてないもの。
やはり確認できる現象がなければただのオカルト、スピリチュアルです。
でも、、、
今年7月には世界で初めて「量子もつれ」を撮影することに成功していますよね。
これって今まで僕の中ではスピリチュアルの類だったんですよ。これまでは理論上の解明だけで現象を捉えたのは初めてなんですよね。
量子もつれはミクロの領域を研究する「量子力学」のもつ不思議な現象の1つで、量子は一般的には局所性であることが分かっています
「局所性」とは、粒子が空間や時間的にすぐ隣の位置からしか相互作用できない(影響しあえない)という概念で、物理学の根幹を成しています。
簡単に言えば「遠く離れた物質はお互いに影響を及ぼさない」というのがこの世界の常識です。というか、そんなのあたり前田のクラッカーですよ。
もしそんな「局所性」が破れたなら、遠く離れたもの同士がテレパシーのように物を取り合うことができ、「原因」の前に「結果」がわかるような因果律が逆転する非常識なことが起こりますよね。
「あれ? でも量子もつれって非局所性と聞いたぞ」というあなたは、素晴らしい!
そう、まさに「もつれ合った粒子が、遠く離れていても互いに影響を及ぼす」現象こそが、「非局所性」なんです!
この量子もつれ現象が撮影されたということは「アカシック・レコード」や「未来へのタイムリープ旅行」など、理論上オカルトやスピリチュアルと思われている事象を現実世界へ引き上げたという事なんです!!
ゾクゾクしません?
たまんないですよね!
僕が思うに、ジャック・マーやジェフ・ベゾスは量子もつれを利用してアカシック・レコードを見てきた人なんじゃないかと思ってます。
他にも成功者はいますが、この二人は別格です。
金髪の誰かの画像を待ち受けにすれば幸せになれるとか言われてましたけど、
僕的にはジャック・マーを待ち受けにしたほうが幸せになれると思う(笑)
量子もつれに興味がある人は「アンプリチューヘドロン」についてもググって下さい。
全然わからないけれどゾクゾクが止まりませんよ!!
ファインマン・ダイアグラムからアンプリチューヘドロンまでのわかりやすい解説動画はこちら





