〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中 -19ページ目

〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中

〜ミッション〜
自分の価値を高める思考をUPさせる
selfimageを上げ、自己実現に役立てる
作業でではなく、価値の創造を形にする
センスを言語化し、伝える脳力を上げる

こんにちは 

 

創造力を高める思考を

追い求めている

 

石川です

 

最近

息子と一緒にいることが多いのですが、

何気ない息子との会話で考えたこと。

 

「聞く力」って大事だなと

息子(3歳)と話をしていると

 

 

一方的に話をするんです

息子は真剣に話してます。

 

内容はすごく曖昧で、

必死に伝えようとしているんですが、

 

どう伝えて良いかがわからない

 

さらに

 

言葉もあいまい

 

例えば

でかいのして

あれとって

いややったの

 

こういう会話が日々続きます。

 

でもこれって

 

私の聞く力がすごく試されてると思ったんです。

 

 

 

”どう伝えていいのかわからない”

       ↓

私が話を推測して、息子はこういうことを伝えたいのか?

を考えながら息子が伝えたい内容を一緒に

組み立てていくコーチングが必要

 

 

 

”一方的に話をする”

       ↓

私が息子が聞いてくれる間合いを考え

息子がこちらの話を聞いてくれるタイミングを考える

そうでないと、息子は話を遮られらとして怒ってくる

 

 

 

”言葉もあいあまい”

       ↓

当たり前ですが、単語の数も少ない。

 

あれ取る→あれとは何なのか?

でかいのして→でかいのとは何?

 

この曖昧な表現から答えを導き出し、

息子が言いたかった、

あれやでかいのなどの答えを探し出す

 

 

 

こういった会話を息子としていると

 

すごく「聞く力」を試されてるなと

 

息子はそんなこと全然思ってないと思いますが、、、

 

 

これってビジネスでもすごく重要な部分かなと

ふと思いました。

 

家庭生活でも物事を見る視点を変え、

考え言語化してみると

様々な学び・気付きがたくさんあると思いました。

 

これからも息子とたくさん

楽しい会話をしていきたいと思いました。

 

以上です。