〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中 -17ページ目

〜作業ではなく創造力を高める思考を身につける〜 石川 裕基のアタマの中

〜ミッション〜
自分の価値を高める思考をUPさせる
selfimageを上げ、自己実現に役立てる
作業でではなく、価値の創造を形にする
センスを言語化し、伝える脳力を上げる

こんにちは

 

創造力を高める思考を追い求めている

 

石川です。

 

昨日の出来事なんですが

 

保険の担当者が退職するので、

新しい担当者の方が挨拶に来ました。

 

これって担当が変わるので

新しい担当者の方はチャンスだと思うんです。

 

保険なんかちょっと、、、

 

意味のない物を売られる

強引に契約させられる

そもそも必要ない

知り合いの営業マンから強引に

付き合いで入るもの

 

こんな感じで思っている人が多いかなと?

僕もいろいろ調べる前はこんなイメージだったので、、、

 

様々理由がありますが保険の内容すら

聞く機会を持たない方多いのかなと。

 

前置きが長くなりましたが、

この話を聞いてもらえる「機会」

 

が新しい担当者の方は出来たのです。

 

 

この「機会」ってすごくチャンスじゃないですか??

 

でも昨日の営業マンの方は

 

担当変更の書類にサインした

その作業のみで終わりました。

 

話を聞いていた私が

 

え?ホンマにそれだけで帰るの??

と思ってしまいました。

 

保険って毎年

 

新しい物が出たり

制度が変わったり

今の保険が現状本当に良いものか

 

など

今の私の現状や環境をヒアリングして、

いっぱい引き出せるものがあるのではと思いました。

 

今回の営業マンの方は

こちらから話を聞いて欲しくなるや

相談に乗って欲しい事など

ニーズを引き出す

 

「聞く力」

がないのかと思いました。

 

聞き方も

 

営「なにか今の保険でご不明な点ございますか?」

 

私「いやー特にはないです」

 

営「そうですか」

 

会話終了!!!!

 

本当は私は何か新しい制度あるんですか?

今の運用だけで大丈夫ですかね?

息子の保険はどうおもいますか?

 

などなど不明な点(聞きたい事はありました)

 

でもこちら側が営業マンの方に

 

「聞こうと思えなかった」

 

昨日のこの状況

「機会の損失」

「チャンスの損失」

「信頼の損失」

 

すべて営業マンの方が

気づいていない

 

「損失」だなと思いました。

 

自分がもし逆の立場ならどうするか?

 

「聞く力」 「場づくり」「ストーリー」

こんなことをキーワードに

頭で考えていました。

 

 

今日のような場にならないよう

自分自身

創造力を高めて考えていきたいと思います。

 

以上です。