毎日が、ときめきを探している。


どこか求めている。


そうゆう病気なのか。と思うくらい依存している。

刺激は常に求めているのかもしれない。


なにかが手に入らなくて、それを求めてももう二度と手に入らないものということはわかる。

からこそ欲しかったりするんだろうなぁ。。。


ほしい。ほしい。はぁ・・・。

好きになりそうになって、今の生活を変えたくなくってあきらめるとかじゃなくて違う男で違う刺激をえることで中和させるのはかなり独特やなぁと我ながら感心してしまう。



また、あとくされがなさそうな人間を選ぶあたりも

こすい自分の欲求やなぁとほとほとあきれ返ってしまう。



いろんな男を知って、いろんなものを視て、一体私には何がのこるんだろう。

幸せだった思い出や悲しかった言葉、傷ついた出来事や嬉しかったもの

記憶には残るけど、自分に最も近しいものからは離れて行ってしまう。

それがすこし寂しい。


少し前の私だったら、今の彼氏を捨てて、あの人のところへ

と思うかもしれない。


けれど、少し成長したから。というかしたいから言わない。

ただ、とても憧れて 好きで 見ていていたくて 自分にはない魅力をもっていて

たまらなく悔しくて羨ましくて そのやさしさに埋もれていたかったけど。



つかず、はなれずおばあちゃんになっても仲良くしたいから

おばあちゃんになってもときめいていたいから


だから今は少し離れておくね。



わたし、成長する。