どうも、しんです。
今回の記事タイトルは「やってはいけない素直」ですが、
僕が会社員時代に経験したことから、
やったほうがいい素直を記事にまとめ、
最後に「やってはいけない素直」をまとめました。
結果が出る人、出ない人を分ける視点だと
僕は考えていますので、
ぜひ、最後まで読み進めてください。
1.仕事や日常を過ごす上で必要な「素直」
仕事、ビジネス、事業で共通で教わる心構えで、
「素直」、「前向き」、「勉強好き」な人が
成長、成功すると
聞いたことがある方も少なくないかと思います。
特に、
全く新しい分野で学ぶ時、
人から教わる時、
スキル、ノウハウに限らず、
その人の観点を学ぶために
「素直」さが必要になります。
言うまでもありませんが、
教わったことを否定しかしない人、
教わったことを屁理屈を並べて実践しない人、
どちらも「素直」ではありませんよね。笑
さらに、
「素直」さというのは、
結果だけを見て判断するものではないと、僕は思います。
言い換えると、態度です。
例えば、
仕事で業務効率が3倍上がるエクセルの使い方を2人に教えて、
Aさんがその日の内に対応したと報告をし、
Bさんが1週間後、対応したと報告がきた場合、
どちらの方が、より素直と感じますか?
答えは自明かと思います。
つまり、
結果だけでなく、取り組む姿勢を含めて、
「素直」かどうかと言えると、
僕は思います。
2.意欲があれば、素直に何でもやり遂げられる
広告を教わった時の僕の体験談を少しお話すると、
初めて広告を触ったきっかけは、
広告を使ったアフィリエイトでした。
(今は広告審査が厳しいですし、そもそも論として社会貢献ができているのか怪しいこと。
また、広告アフィリエイトに疑念を抱くことが多々あったので、僕はオススメしません。)
その当時、講師に教えていただいた最初の工程を
「平均1ヶ月かかるよー」と言われていた内容を、
僕は1週間で仕上げて、講師に報告しました。
講師の方からは、「しんさん、めちゃくちゃ速いねー!」と言われて、
少し悦に浸りましたが、
一刻も早く成果を出したい想いと、
会社員から独立して、起業したいという想いと、
商品やサービスを、求めている人に適切に届けて貢献したいという想いと、
新しいゲームを早く始めたいという想いなどなど、
様々な想いが入り乱れていたこともあって、
連日深夜まで起きて手を進めるのは当たり前だ!
と、閉ざされている扉をこじ開けんばかりに、
鼻息荒く実践していました。

結果としては、
今の仲間や
今の広告事業にもつながっているので、
「とても」がいくつあっても足りないくらい
感謝しています。
ここで、勘違いしてはいけないのは、
自分自身の力だけでなく、
教えてくれた恩師がいるからこそ、
今の僕がいるということです。
だからこそ、
義を通すために
僕がいなくても仕事が回るように、
チームを組織している最中です。
なぜ、一生をかけて、その恩師を担ぎ上げようとしないかというと、
生き方のスタンスや最終的に目指している世界が異なるからです。
今この瞬間から離れればいいじゃん。
と考える人もいるかもしれませんが、
僕はこうしたい!という生き方を貫くために、
引き続きパートナーとして仕事をしています。
ただ、
この生き方になるまでの、過去の僕自身も、
恥ずかしながら、何かしら屁理屈を用意して、
やらない理由を並べて、
本来やらなければいけないことと、向き合わず、よく逃げていました。
なので、
今この瞬間から考えを改めることは
ほぼ間違いなく可能です。
3.「素直」さの前提を変えるだけで、人生は変わる
まとめると、教わったことを、
できる限りスピードを持って
「素直」に実践して、
実践した結果を報告する。

結果に関しては、
思った通りの結果が出ても、
推測したことと違った結果が出ても、
どちらでも構いません。
結果を報告すると同時に、
結果を導くまでの、
どんな思考をしたか?
結果が出た後に
どんな思考をしたか?
次に自分自身はどうしたいか?
つまり、
結果が出た前後の思考過程も添えて、
経過報告をすることが、
「素直」と言えるのではないかなーと、僕は思います。
この瞬間は、
仕事、プライベート全てで
「素直」のスタンスを24時間貫けられていないのは自覚しています。
なので今、目指し続けています。
そうすれば、
教わる人信用、信頼関係も自然と構築しちゃえて、
「義理と人情と恩返しが大切」と言い放てる
カッコいい大人になれる、と日々過ごしています。
その対極にある、
「やってはいけない素直」に触れます。
僕が出会った中で、一人だけの経験ですが、
教わったことが「答え」だ!と思い込んでしまい、
何も考えずに実践した結果、
思ったような結果が出なかったことに、
「ウソつき!」と言っちゃう人には、
正直、悲しくなりました。
もちろん原因は、僕の伝え方が稚拙だったことで、
手取り足取り丁寧に教えて、
相手が思考する機会を奪ってしまったことや、
軌道修正できなかったことです。
だからこそ、
相手が凹んでしまった時、
相手の悩んでいること、詰まっていることを察して、
どんな声掛けをすればいいか、
LINEの返信文の最初10文字でモチベーションを引き出すには
どうすればいいかなど、考えるきっかけになったため、
今に活かしています。
僕の経験からもそうですが、
この記事を読まれているあなたも、
仕事だけに内容ではなく、
家族、仲間、友人への声掛けであったり、
「広告」でどんな言葉、単語を使えば、
相手の意欲を引き出せるのか、
仲間を集めるための布石になるのか、
ノウハウを学ぶよりも、
予測を立てたことや経験から学ぶことの方が
多いのではないでしょうか。
そんな体験しながら成長できる環境を
僕は創っている最中です。
自ら思考して、
教わったことを「素直」に実践して、
狙った結果を手繰り寄せる人が増えたら、
世の中はもっと愉しくなると、
僕は確信しています。笑
最後に、、
僕が、
仕事や人間関係で失敗したこと、良かったことなど
体験したことを元に、
問題が起こった時、
問題が起こる前に
どんな視点で取り組めばいいかなど、
一定、言語化できるようになりました。
自ら思考して、未来を切り開ける人 を育成できると、
そう確信するに至った僕が、
考え方をLINEでまとめました。
ほんの少しでも共感しましたら、
ぜひLINE友だち登録をしてください。
