写真の整理をしていたら、ふと目にとまりました。
仏様の手のひら🫲にそっと置かれた華。私が大切にしたいもの?亡き母の言葉の重みを思い出しました。🫶うまく感情を表すことが苦手だった私は、言葉を知りたくて、言葉に敏感で。自分のためだけに感情を表す表現を探していたようです。
この仕事に携わるようになって、人の感情を表す言葉はいったいどれだけあって、どう表現したらいいのか?![]()
もどかしい気持ちを理解してほしいことがあり、ふと疑問に思いました。🌿
好き、嫌い、嬉しい、悲しい、喜怒哀楽。それだけでは物足りないのです。
📕➡️忌 (いむ) ・忍 (しのぶ) ・怒 (いかる) ・恐 (おそれる) ・恥 (はじらう) ・恋 (こい) ・悲 (かなしい) ・愁 (うれえる) ・慕 (したう) ・憂 (うれえる) ・怪 (あやしむ) ・怖 (こわい) ・悔 (くやむ) ・恨 (うらむ) ・惜 (おしむ) ・悼 (いたむ) ・愉 (たのしむ) ・憎 (にくむ) ・憤 (いきどおる) ・懐 (なつかしむ ) wikipedia より
さらに中学受験の感情に関するリスト⁉️も🫢
感情を細分化したチャートまで。
言葉には、言霊が宿っています。発せられた言葉そのものに霊的な力やエネルギーがある❣️人の心や現実を動かす不思議な力があるから。発した言葉通りの現象や結果が引き寄せられるということも!
だからこそポジティブで前向きな言葉には高いエネルギーがあり、ネガティブでマイナス、後ろ向きな言葉には重く低いエネルギーがあるとされ、やはり、発する言葉によってまわりの環境や自身の運気・人間関係が変わるのですね。![]()
他者の気持ちを言語化するために、私は感情を表す言葉を知りたかったです。
どう表現したらもっと心情に迫ることができて、クリアにする支援ができるのか?上手く、うまくと形ばかりにフォーカスし過ぎていたかもしれません。😥。
まず私が何よりも、言葉にどう向き合うかが優先でした。私の言葉は、私の耳が一番近くで聞いています。発した言葉はまず自分自身の脳や心に強く刻まれます。![]()
主語は自分(私)にして、前向きな表現を使おうと意識します。
無意識に出る口ぐせや、ネガティブな断定を意識して減らします。
言葉に宿る神秘的な力、発した通りに現実化されるという意識を忘れない。
当たり前のことですが、誰かのために、
自分のために、より善き言葉の循環でチカラ
の源になるような発信で、恩送りをしたい☺️
です。
本日もご精読ありがとうございます♪






