特定の相手がいないから
「本当は誰かに頼りたい。誰かがやってくれるなら、そうしていただきたい。一人は嫌なの。寂しいの。」
これが本音。
・「一人でどこにでも行ける人」
「だから、ひとりでやらざるをえなかった」だけだって
・「一人で旅行に行く人は強そうだから一人でも大丈夫な気がする」
「だーかーらー、ひとりでやらざるを得なくなった」だけだってば!
社会人になるとなかなか友達との予定も合わせにくくなる。
だからと言って、気の合わない人とわざわざ旅行に行きたくない。
でも、旅行はしたい!だから一人でもいっちゃえ~!的な。
「一人で買い物」は誰でも結構しますよね?!
それと感覚は一緒なんですよ?
でも、誰か一緒に行けるなら本当は一緒に行きたかった!やっぱり一人は寂しい。。。
これが本音。
と、一つ一つに対して、
私の心の内を述べてみましたが、
この記事、
「なんだかんだで、女性には頼られたい気持ちがあるのが男性心理のようです。ちょっとした失敗談をするなど、スキを見せるといいのではないでしょうか。」
という文で結ばれていました。
こういう記事って大体、こんな感じで終わりますよね(^^;;
結局のところ男性は自分の方が優位に立ちたい!という気持ちが強いんだろうな~
と毎回思って、
スキ!って
耳にタコができるわよー!と思って、
終わるわけで…
それなのに、また似たような記事を読んでしまうのですが(^^;;
分かってるのよ。
分かってるけど、なかなか上手くいかないんじゃないの!!
スキね~
分かっているのよ~
そういう女子がモテてきたのは長年見てきましたから!
いやいや、でも実は本当に私にはスキがないのかも?!笑
とか思いつつ、
長年演じてきたキャラクターの呪縛からは中々抜け出せないと感じ、
同じように今日も生きていくのだろうと、自分の中で結ぶのでした。
最後までお読みいただきありがとうございました!