以前から聞いていた

マヌカハニーは風邪に効く

という話。


どうもマヌカハニーであればいいというものでもないみたい。

抗菌作用のレベルを表す

UMF、MGO

という主に二つの基準があるらしい。


 UMFというのは、

マヌカハニーの原産国ニュージーランドにあるUMF協会の正式認定の数値。最大28までで数値が大きいほど抗菌作用が強くなる。

5+、10+、15+、20+

だいたい百貨店ではこの辺りまで販売していた。


もう一つ

MGOという数値

研究者が解明したその抗菌作用の成分はメチルグリオキサール(MGO)

その濃度を表しているらしい。

てことは、直接MGOの濃度を調べた方が、他の測り方であるUMFや他のあまり有名でない基準指標よりも正確性が高いってことか。



二つの数値の選び方はというと

風邪などの症状のために使いたい人は

UMF10+

MGO100+以上

がいいとのこと。


風邪や扁桃炎などの抗菌作用目的で使いたい時は15+〜が確実。

この数値は、アルコール除菌のレベルと同じ抗菌作用を示した値で、15+というのはアルコール15%の抗菌作用と同じ意味というので驚き。

(病院とかで設置しているアルコール消毒に用いられる濃度は3%程度。)


UMF と MGO

二つの相関性は正確には比例していないみたいだけど、

UMF 10+、15+、20+はそれぞれ

MGO 100  250   400   なんだって。

かける10数倍ってことかな。



お値段ももちろん、数値が高い方が高い!

実は百貨店に行って、意気揚々とマヌカを買いに行ったものの、

その金額に怖気付いて何も買わずに帰ってしまったくらい。。。


帰ってからAmazonで買おうかと・・・

店員さん、ゴメンなさい。。。><。


てことで私の場合は、あと2、3日は待たないと手に入らない状況です。

明日の仕事乗り切りたいなあ・・・


via kiki's daily
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