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~私線を越えて~

世界基督教統一神霊協会
通称、統一教会の信仰を持っています。日々の生活の中で感じたことや証をマイペースに更新していきます。

最近よく聞くようになったLGBTという言葉。
セクシャルマイノリティー。
性的少数派。

昨年、渋谷区では同性パートナーシップ条例が施行された。

もちろん我が組織では反対反対、大反対。

私も反対。
でも私には答えがでない。

男性である自分が、女性に対した抱く「愛」と言われる、自然と湧き出ずる感情。

この感情を同性に対して抱く方々に対して
「あなたはおかしい。」とか
「異常な奴だ。」とか、
私にはこんな言葉は吐けない。

残念ながら我が組織には
そういう方もいらっしゃる。

「同性同士で子供ができますか?」
できないよ。
そんなことわかってる。
そういう問題じゃないんだよ。

「自然界の動物の中に同性婚がありますか?」
あるんだよ。
確認されてる。
知らないのはあんたの勉強不足。

目の前にセクシャルマイノリティーの方がいらっしゃる時、
私はどう接すれば良いのだろう。


仕事でどんなに疲れていても
笑顔で「ただいま」と言おう。

どんなに機嫌が悪くても
「ただいま」と言おう。

例えケンカ中だって
その時だけは「おかえり」って
言って欲しい。

その時だけは
できれば笑顔で「おかえり」と
言って欲しい。

それだけで早く家に帰りたくなるのだから。

それだけで、心が安らぐ。
それだけで、家庭が愛おしくなる。

家庭が壊れる時、
必ずこれが壊れている。


小説を読んだ。
舞台はアメリカ草創期。
自らの罪に苦しみ抜いた牧師は
「ただ真であれ。」
その一言へとたどり着く。
そんな物語。

「ただ真であれ」

ある時は隣人を通して、
ある時は自然を通して、
ある時は小説を通して、
神は私を導いてくださる。

「ただ真である」ことが難しい我々だからこそ与えられた
単純明快且つ、疑いなき大いなる指針です。