妄想アバンチュール
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三回目の正直

自動車学校を今日めでたく卒業しました。ひとまずホッとしたよ。次は彼女を探さないと。あっ! その前に仕事だ!

僕は変わりもん

女子高生が僕の方に歩いてくると、なんかムラムラしてくる。特にちょっと小麦色の肌でミニスカートで足がムッチリした子。たまんね~。もし世の中にそんな感じのムチムチボディーの女子高生と僕しか存在しなかったら……。想像するだけで幸せな気分になる。夜、眠れないときはそうゆうこと考えてるとよく眠れる。男は僕しか存在しない。女子高生は当然の如く欲求を満たすため僕に夢中になる。最高だね。

リトル・カブ

最近、職場への通勤のためバイクを買った。


僕が選んだのはホンダのリトル・カブ。ブラックとシルバーの奴。


一目で気に入ったのだが僕の一目は当てにならない。


案の定、このキュートなルックスとか弱い乙女のような乗り心地の悪さで赤っ恥を欠いてしまった。

どうやらこのお豆ちゃんは、中古品でしかも女子高生が以前乗っていたもの(その証拠にパンダのキーホルダーが、ばっちり付いていた。)だった。

東京では、なんでもない話だが、僕の住んでる田舎では『露出バカ一代』に出演したぐらいの大恥だ。


しかし神は僕に味方してくれた。今日仕事帰りに例の安達ママばりに整形した、リトル・カブくんで気持ちよく走行中、


突然、「キモいんだよ、ジャン!」という女性…いや天の囁きが聞こえ、その瞬間、僕の頭の中のコンピューターが物凄い勢いで『露出バカ一代』を検索した後、全てを悟った。

僕のリトルがフライングした。