ADCCスタッフBLOG -6ページ目

レベル7


余震が続いており、落ち着きません。

福島原発の評価がレベル7に引き上げられました。
ついにチェルノブイリ事故と同等の評価です。

しかも、選挙が終わったこのタイミング。
スッキリしないですね。

何より、
一刻も早い収束を願うばかりです。

アラーム


今日、
お恥ずかしい話ではございますが、
ガッツリ “寝坊” してしまいました。

原因はアラームのセット忘れ。。。
「アラームをセットしなさいよ!」 と警告してくれるアラームが必要です。

気を付けないと。。。

採用活動してます。

採用活動してます。

さて、4月なり新しい年度となりました。
とはいえ、当社の決算期は10月末なので、特に四半期のスタートでもなんでもないんですけどね・・・
この時期だからという訳ではないですが、弊社も現在採用活動しています。
基本的には、大学を出てから間もない方を中心に考えています。とはいえ、そう何人も採用するほどの
企業体力がまだ弊社にはありませんので、ごく少数とする見込みです。


ちなみに、私は大学4年の時から学校にはほとんど行かず、会計事務所に勤めて、卒業後もそのまま
その会計事務所に御世話になったので、ちゃんと就職活動をしていません。

ですので、周りの人とは違い、内定式も、入社式も、同期の同僚とかも、私は経験がありません。
だから、そういうものにすごく憧れます。「横並びウラヤマシス」です。

また当時、みんなが初任給が出た頃に、ちゃんとした一般企業に入社した友人から「初任給が出たんで」と
メシをおごって貰い、すごく寂しい気持ちになったのを覚えています。
(自分はその前から、お給料をもらうようになっていたのですけどね)
勿論、同期もいませんので、「自分の結婚式に同期が来る」こともなければ、「同期の結婚式に出席する」
こともないですし、「同期会」もありません。

結構これって仕事人生の上で大きなことです。。。


ただ、悪いことばかりかというと、決してそうではありません。


私の場合は、自分の方向性を自らの意志で決め、その後、コンサル会社、そしてIPOを経験させてもらった
自分の仕事人生のベースとなる企業へと転職をしていきましたが、自らのキャリアプランを常に見つめ、
自分を活かせる道へと歩んでいく上で、流される同期がいないというのは、すごく良かったと思います。
相対的に自分を見つめなおすのではなく、絶対的に自分を見つめなおすので、自分の本質に気づくことが
できます。
また、若くして、先輩方しかいない職場環境で仕事をするしかないので、年齢相応以上に、色々な経験を
積めることに繋がったと思います。
私は、その後、幸運にも26歳でIPOをする企業の経理を経験し、開示実務にも従事させていただく事ができました。


ですので、弊社に興味を持ってくれた大学卒業して間もない方々には、私と同じような気持ちになることを
覚悟して、強い意志を持ってご入社頂きたいと思います。
とはいえ、30歳を過ぎれば、同期入社の人間も結構辞めているので、結局あまり変わらないといえば、
変わらないですけど。

とはいえ、今でもこの時期になると、居酒屋で、同期の飲み会やら、新入社員の歓迎会などを見かけると、
私は経験をしたことがないので、単純にうらやましいですけどね。