ノベルティで“ちょっと気が利く会社”と
思ってもらうには
ノベルティは、企業やお店の名前を知ってもらうための販促品として使われることが多いアイテムです。
展示会やイベント、キャンペーン、来店特典など、さまざまな場面で配布されていますが、実はノベルティには「宣伝」だけではない大切な役割があります。
それは、受け取った方に
「この会社、ちょっと気が利いているな」
「使う人のことを考えてくれているな」
と思ってもらえることです。
せっかくノベルティを配るなら、ただ手渡すだけで終わるのではなく、受け取った方に喜ばれるものを選びたいですよね。
今回は、ノベルティを通して企業やブランドの印象を良くするためのポイントをご紹介します。
目次
1.使う人のことを考えたノベルティは印象に残りやすい
2.季節やシーンに合ったアイテム選びが大切
3.夏のイベントで大活躍のノベルティアイテム
4.まとめ
1.使う人のことを考えたノベルティは印象に残りやすい
ノベルティを選ぶとき、企業側はどうしても「何を作るか」「いくらで作れるか」「どのくらい目立つか」を考えがちです。
もちろん、予算やデザイン、PR効果はとても大切なポイントです。
しかし、受け取る方にとって一番大切なのは、
「実際に使えるかどうか」
「もらって困らないかどうか」
ではないでしょうか。
たとえば、展示会や説明会では、パンフレットや資料、サンプルなどで荷物が増えやすくなります。
そんな場面でバッグを渡されると、受け取った方はすぐに使うことができ、とても便利に感じます。
「ちょうど荷物を入れるものが欲しかった」
「資料をまとめられて助かった」
と思ってもらえれば、そのノベルティは単なる配布品ではなく、相手にとって役立つアイテムになります。
また、使いやすいサイズや素材を選ぶことも、気配りのひとつです。
小さすぎて物が入らないバッグや、持ち手が弱くて使いにくいものでは、せっかく配ってもあまり活用されないかもしれません。
反対に、A4資料が入るサイズや、持ちやすい形、軽くて扱いやすい素材のものは、受け取った方にとって使いやすく、印象にも残りやすくなります。
ノベルティは、企業名やロゴを入れるだけのものではありません。
「相手がどんな場面で使うか」を考えて選ぶことで、企業の心配りが自然に伝わります。
2.季節やシーンに合ったアイテム選びが大切
ノベルティで“気が利く”印象を持ってもらうためには、配布する季節やシーンに合ったアイテムを選ぶことも大切です。
たとえば、夏の屋外イベントでは、涼しさや持ち運びやすさを意識したアイテムが喜ばれやすくなります。
春や秋の行楽シーズンには、ピクニックや運動会、地域イベントなどで使えるアイテムも印象に残ります。
季節に合ったノベルティは、受け取った方が使う場面をイメージしやすいのが特徴です。
「これからの季節に使えそう」
「家族で出かけるときに便利そう」
「イベント当日だけでなく、家に帰ってからも使えそう」
このように感じてもらえると、ノベルティの価値は高まります。
また、配布する場所に合わせることも重要です。
展示会であれば、資料を入れられるバッグ類。
屋外イベントであれば、レジャーシートや保冷バッグ。
店舗キャンペーンであれば、普段の買い物や日常使いに便利なエコバッグなど。
シーンに合ったノベルティは、受け取ったその場で「使いやすそう」と感じてもらいやすくなります。
さらに、デザインも大切なポイントです。
企業名やロゴを大きく入れて目立たせることもできますが、普段使いを考えるなら、あえてシンプルでさりげないデザインにするのもおすすめです。
派手すぎないデザインは、受け取った方が日常生活で使いやすくなります。
結果として、長く使ってもらいやすくなり、自然なPRにもつながります。
ノベルティ選びでは、「目立つこと」だけでなく、「使いやすいこと」「持ち歩きやすいこと」「生活になじむこと」も意識してみると、より好印象につながります。
3.気配りが伝わるアドベストおすすめノベルティ
アドベストでは、企業ノベルティやイベント配布品として使いやすい、さまざまなオリジナルグッズの製作を承っております。
不織布バッグは、軽くて配布しやすく、展示会やイベントでの大量配布にも向いています。
A4サイズ対応のものを選べば、資料やカタログを入れやすく、来場者にも喜ばれやすいアイテムです。
コットンバッグは、ナチュラルでやさしい雰囲気があり、普段使いしやすいのが魅力です。
シンプルなデザインで名入れをすれば、買い物やサブバッグとしても使いやすく、長く活用してもらいやすくなります。
また、屋外イベントやファミリー向けのキャンペーンには、レジャーシートやレジャーシートバッグもおすすめです。
ピクニック、運動会、地域イベント、花火大会などで使えるため、季節感があり、受け取った方が使うシーンをイメージしやすいノベルティになります。
4.まとめ
ノベルティは、企業名やブランドを知ってもらうための販促品ですが、選び方によっては、受け取った方に“気配り”や“好印象”を伝えることができます。
荷物が多い場面で使えるバッグを渡したり、季節に合ったアイテムを選んだり、普段使いしやすいデザインにしたりすることで、
「この会社、ちょっと気が利いているな」と思ってもらいやすくなります。
大切なのは、企業側の目線だけでなく、受け取る方の立場になって考えることです。
どんな場面で使うのか。
持ち帰りやすいか。
普段の生活でも使いやすいか。
デザインは日常になじむか。
こうしたポイントを意識することで、ノベルティはただの配布品ではなく、企業やブランドの印象を良くする大切なアイテムになります。
アドベストでは、不織布バッグ、コットンバッグ、キャンバスバッグ、レジャーシート、保冷バッグなど、さまざまなオリジナルノベルティ製作を承っております。
ノベルティ選びでお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。














