いつものように朝からウォーキングをしていまして…
旦那様も千葉で同じ時間にウォーキングをしていて、ラインのやりとりをしていました。
雨女の私のせいか、外はポツポツ雨。
晴れ男の旦那様は快晴らしくてなんだかイヤな感じ。最近はいつも同じパターンで複雑です。
途中、例の置き去りハムちゃんのお家を洗おうと相談しに実家に寄ると、父が出かけたいから車で送って欲しいとのこと。
聞けば、父がボランティアをしている団体のイベントが駅の近くのイベントホールであるから、そこへ連れていってほしいのだそうです。
ウォーキング帰りの私は、いわゆるスポーツウェアに運動靴。化粧も殆ど日焼け止めくらいでスッピン状態。でも送るだけなので、快く車を出して乗せて行ったのです。
ところが、父を現地で降ろすや否や、先に手伝いに来ていた母が引き止めるではありませんか。
何でもイベントの催しで、うどんをふるまうのに、人手が全くいないと言う訳です。事前に知っているならまだしも、ウォーキング帰りで髪も後ろで縛り、ほぼスッピンの私に手伝えと言うのは如何なものでしょう。
ところが侮るなかれ、うどんと言っても市内では結構展開している「たも屋」さんという有名なお店が来ており、そこの大将がいました。
結局私は「だしつゆ」担当で、他にもネギや天かすの補充(トッピングです)、後ゴミの始末、テーブルの清掃と接客で、その後の3時間をとんでもない格好で働き通しでした。
だしつゆの深鍋が弱火のプロパンでちょうど良い温度ではあるのですが、低い位置にあるため椀にだしを入れる際には腰を落とさないとお玉ですくえないのです。つまりスクワット状態になるわけで…限定600食のうどんのうち、少なくとも半分はスクワットしたような気がします。

昼過ぎにはようやく解放されましたが、7時半から歩いていたのでドッと疲れました( ̄△ ̄)

もちろん後になり、親からは大感謝をされましたが、イベント企画のお粗末さも色々と露呈して大変だったようです。

あまり巻き込まれないようにしなくてはなりませんね。
うどん屋体験、すぐバイトできるかもです。


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平成元年入社、花のバブル組です。
男性の社員は勤続25周年の表彰があったことで各地から集まる機会があり、今回の同期会が決まったと知りました。
三年しかいなかったために私は男性のほとんどを憶えていません。確かに私の部署にはオジサンばかりで、若い人はいなかった気がします。(今と同じ(T.T))
またまた大阪に出向いた私ですが、今回は神戸の三宮までバスに乗り、JRに乗り換えていきました。そちらの方が速いと仲良しの所長に聞いたからです。



午後からの会でゆとりはありましたが、まさかこんなに話が弾むとは思いもせず…女性は殆ど昔と変わっていませんでした。男性は髪の毛で左右されていました(^o^;
昔の面影はいずこへ?
25年、四半世紀経てば皆それぞれ人生があります。転職した人、物故者、女性は数名を除いて皆家庭の主婦です。それでも60人も集まったということは、ある意味凄いことかもしれません。
中には立派に役職について、次世代を担っている方々もいます。なかなか頼もしいなあと微笑ましく思いました。入社した頃はバカばっかり…とかなり鼻息荒かった私です。
女子の同期からは、
「ぜんぜん変わってない~!」
とそこまでは良いのですが、次が気に入らない!
「相変わらずバリバリ仕事してそう!」
10人皆が同じ台詞ってどういうこと?

いつもより念入りに身仕度して、可愛く可愛く…って頑張ったのに(-_-#)
旦那様に至っては
「四半世紀?半世紀の間違いじゃないのか?」
といつもながらムカつくデブです。



阪神淡路大震災が起きてから一度も訪れていなかった神戸。学生時代によく行ったスペイン料理レストランがまだ健在で、とても懐かしくなりました。ここは母が学生時代に通っていたところで、神戸で最初にできたスペイン料理屋さんだそうです。
次回は是非食べに来よう!と心に決めて帰りました。

















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3月末に面接に来て、4月1日から働き始めた56才の男性が昨日辞めました。この会社では珍しいことではないのです。それでも家族の病気で先月突然辞めた男性の代わりに、同世代の方が来てくれて私も仲良しの課長も嬉しく思っていました。
この状況に慣れるということがどんなに恐ろしいことか、本日学びました。
給料振込先を提出していなかった昨日退職の彼は、給料を要らないと(短くして辞めるから申し訳ないと)営業所の所長に教えないとの事でした。
それを聞いた総務の担当者はケラケラ笑っていました。元々意味不明の笑いが多い方ですが、私は内心嫌な気持ちが込み上げました。自分の会社の事なのにまるで他人事のようにしか捉えていないのです。入社しても直ぐに辞める悪循環が普通に起こっているので、もはや感覚が麻痺しているようです。ああ辞めて困ったな、残念だな…という次元の話が全くありません。
また振り出しだと所長は午後、ハローワークへ出かけていきました。

いつも考えてみるのですが、自分の家族に今の職場を「入社できるからどう?」と勧めることはできるかしら…
社長を含め、先ほど笑った方も自分の娘息子をこの会社で働かせたいかどうか…
絶対に応えはNOでしょう。

一方、社員になった途端に資格を取る話や業務マニュアル作成の話が出てきて、ますますこき使われそうな予感がしています。
いい加減な体質を指摘すればするほど、改善案の作成が私のところにやってきます。
給与明細の中身と頭の中身を振り絞って出した内容があまりにも噛み合わず、give-and-takeどころかgive-and-give

今日も凪の日でしたから、そっと業務引継書を作っていました(^o^;

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