この年になりますと誕生日が来るのがおぞましくなるのは女性なら解ってくれるはず…
唯一の楽しみは大好物のアイスクリームが、今月何回食べても25パーセント引き(対象外あり)(^O^)


至る所から誕生日の特典ハガキをいただきますが、やっぱりこれが一番利用しているかと思います。
運良く今のところ私の周辺は何も起きておらず、無事に今月が過ぎるのを祈っています。願掛けするときにはいつもアイスクリームを断つことにしているからです。
これがまた良く効くものですから、幸か不幸か…


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私のような中年女性になりますと(男性も同じでしょうが)毎年何らかの検診を受けると思います。
私の会社の人間の50代以上が77パーセントを占めるらしく、この間その事実を知った総務部長(63才)がかなりショックを受けていました。田舎の会社とは言え、ある意味元気で働いている方が多いのは嬉しいのですが、本当に若者が居ないのですね。
話逸れましたが、健康保険を担当している方が、人間ドックを受ける対象人数があまりに多く苦労しています。胃カメラを希望しても提携病院が350人待ちで、半年以上先でないと予約とれないとか。
皆健康第一、人間ドックは大賑わいです。我が国の保険制度のおかげですが…一方では赤字もますます増えてどうしましょう。
私も地方自治体の保険制度の恩恵にあやかっています。誕生月には必ず検診を受けます。結果に問題なければ「また一年ありがとうございます」ということであらたな一年の始まりになると決めています。
今年になってからは更年期の症状が増えてしまい、かかりつけの先生(女性)には漢方薬を処方していただいています。それが結構面白くて…かなりマニアックに漢方を研究しているらしく、小さな辞典をめくってみたり、ラミネートの漢方薬表を睨んでみたり…
「(この漢方は)あなたと相性良いはず!」とまるで占い師と話しているみたいです。一度は行くの止めようと思ったこともありましたが、戻ってきたと言うことはやはりご縁があったのですね。
そういうわけで、今回もありがとうございます。新たに進めます。




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田舎に移り住んでから、毎月一回実家の墓掃除に行くようになりました。見えないモノを感じる父親は、あまり墓掃除をしない割にはお墓に五月蝿く、先祖の墓を守ると言う信念は曲げません。母親もどちらかと言えば墓掃除には興味なく、むしろ仲の良くなかった舅とは同じ所に入りたくないから、骨壺はできるだけ離して置いて欲しいと嘆願する始末。 
そう言う訳で何故か私が役目を負ってしまいました。私は掃除が苦にならず毎月敷地内の雑草を抜いたり、墓石を磨いたり、お花を変えるのが楽しくて独り言を言いながら(あっちの祖父母やご先祖に語りかけているとも言う)小一時間過ごすのです。
類は友を呼ぶで、会社で数少ない仲良しの課長さんは、真夜中に自分家のお墓参りに呼ばれる…と夜の墓参りまでするそうです。(こういう会話が成り立つ間柄なので貴重です(^_^;))
天皇皇后両陛下の御陵の様子が明らかにされました。心の中でずっと涙が流れていました。私はどうなるのだろうとあらためて考えてはみるのですが、連れ合いと一緒に入るのはまず無理のようです。形には拘らない…考え方色々あるでしょうが、やはりお墓は大切だけれど、私は物体よりもそうでない方を尊重したいと思っています。




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