日曜日、ふとした拍子に左の胸(つまり乳房のところ)が
体のどこかか部屋の一部かに当たってしまい、激痛が
走った。
殿方には想像つかないだろうが、男子の急所と同じで
女だって当たると痛いところはあるもんだ。
それがしばらく言葉にできないほど痛かったので、
どこに当てたか忘れるくらいだったわけだ。
翌日はあまり気にならなかったが、しばらくしてだんだん
ジンジン左胸が痛みだした。もともと寝癖が悪くて左半身を
下にして寝るため、いつも左腕の脇の下あたりが張って
痛いのに、今や胸~鎖骨、脇腹にかけてジーンとなる
時がある。自ずと左上半身をかばうようにして今日も過ごして
しまったくらい、まだ完治していない様子である。
神経が集まっているところだから痛いなあ。。。消炎剤や
鎮痛剤を飲めばいいのだろうが、このために服用するのは
なんだか嫌な感じで。。。我慢している。
持病の神経痛も、かかりつけ医に言わせれば、遠慮しないで
鎮痛剤飲んでね!とあっさり説教されてはいるんだけど。。。
母親が頭痛持ちで、始終鎮痛剤に頼る生活をしてきた。
この間、私が通っている足裏マッサージ(台湾式)の店へ
連れて行ったら、指圧師の業は効かなかった。
薬に慣れている身体は、そうでない身体が効くところでも
効きが鈍くなるそうだ。そういえば東洋医学の話でも
同じようなことを聞いたことがあった。
その指圧師は、母の足の裏を押して、胃が腫れている
と言ったのだ。(むくんでいる、表現の方がいいかな)
そういうわけで、土曜日までに良くならなかったら、
かかりつけの婦人科へ行くつもり。
風邪に続いてまた医者か。。。年のせいか今回は
薬でも無理だったから、どんなに頑張ってみても
ダメなものはダメなんだと受け入れることも
必要だと学んだ。無理しない生き方、わかって
いるけどずっと無視してきた人生だったような
気がする。
まだまだ自覚が足りませぬ。