肌に潤いを与えることは美肌作りにとても重要な意味を持っています。しかしながらやみくもにたくさんつけると逆効果になってしまいます。
化粧水の適量は個人差あり!
肌の乾燥度合いには個人差があります。
ですので、化粧水をつけるときは自分の適量を知ることが重要になります。
洗顔後もほぼ化粧水をつける必要がないくらい肌がしっとりと潤う方もいれば、普通肌の方なら少量の化粧水で十分肌が潤います。
適量以上をつけすぎてしまうことが、肌トラブルを招く原因になりますので自分の適量を知ることが重要なステップになります。
それではどうやって化粧水の適量を調べたらよいのでしょうか。
その方法を紹介します。
化粧水をつけるときは一回あたり500円玉大くらいの大きさの量をつけます。
一度それくらいの量をつけてから、肌を触って肌の状態を確認しましょう。
肌を触って肌がしっとり、ヒンヤリとしたら肌に潤いが届いている証拠になります。
もしも肌を触ってみてまだ潤いが感じられないようだったら、再度同じくらいの量の化粧水を肌につけましょう。
それから再度同じように様子を見ます。
こうすることで化粧水で肌が潤ったかどうかを確認できますし、化粧水のつけすぎを防ぐことができるからです。
たたきすぎはNG!優しくつけるのがコツ
化粧水をつけるときは、手やコットンを使っていると思います。
力をいれて手やコットンでパッティングしてしまうと肌の角質層にダメージを与えてしまいます。
化粧水をつけるときはたたくのではなく、優しく肌にふれるようにしてつけるのが望ましいです。
温めた方が浸透力がアップする!
化粧水は常温保存していますよね。
手が冷たい状態で化粧水を付けると手の温度で毛穴が縮んで化粧水の浸透が悪くなってしまいます。
手を温めると毛穴が開いて化粧水の浸透力を高めることができます。
