突然ですが皆様、この世には「消せるシワ」と「消せないシワ」があるのをご存知でしたか?
「えっ?消せることならいっその事全部なかった事にして!」
という気持ちもよーーく分かります。
ですが、全てをくまなく消す事はできません。
それが現実です。
例え生命に逆らうことはできなくても、本来の「消せるシワ」さえ知っておけば、お顔のシワも少なくなるのです。
一緒に見極めて、ケアをしてみませんか?
消せるシワとは?
まず、貴女のお顔にあるシワのある部分を引っ張ってみてください。
そっと手で引っ張って線が消えるようなら、見込みがあります。
そうです、それは「消せるシワ」です。
いわゆる「小ジワ」や「ちりめんジワ」と呼ばれる仲間たちです。
消せないシワとは?
先ほどと同様に引っ張ってみても線が残ってしまうのは、老化による「大ジワ」です。
こうなると消すことはできません。肩を落としたくなる気持ちは分かります。
ですが、お手入れによっては、それ以上深くならないようにする事ができますし、メイク方法によっても目立たなくする事もできます。
小ジワができやすい部分とは?
こうなったら消せるシワを徹底的に消し、お顔全体のシワを目立たなくするのが先決だと筆者は思います。
まず、シワができやすい部分を知りましょう。
小ジワができやすいのは、皮膚の薄い目元の部分です。頬の皮膚の厚さが2.4ミリあるのに比べ、まぶたは0.8ミリしかありません。
例えるなら、テッシュを1枚手にとってみてください。その1枚、さらに裂けることができますよね。
その裂けた状態がまぶたの薄さな訳です。
テッシュ1枚よりも薄いんですよ!ビックリ!
さらに目元はもともと皮脂腺が少ないので、乾燥しやすい上に、まばたきという運動を無意識にしています。
それって乾燥しているのに常に動かしているわけですから、できますよね、シワ。
ケアのポイントとは?
さて本題に戻ります。とにかく重要なのは「乾燥を防ぐ」ことです。私達ができることは、とにかく「水分をたっぷりと与える」ことがポイントなのです。
乾燥が気になる時は、保湿ローションを含ませたコットンを、小ジワの部分にのせて、しばらくパックをしてみると効果的です。
充分に水分を与えた後は、蒸発を防ぐ為、クリームや美容液で、潤いに蓋をしましょう。
これらを毎日続けていると、肌本来の水分保持力がアップして、小ジワがみるみるうちに目立たなくなりますよ!
これは本当にオススメです!
