乾燥肌へのオイルの間違った使い方 | 大垣市エステサロン アデイスタイルのブログ

大垣市エステサロン アデイスタイルのブログ

今日のスタイルを美しく、痩身、フェイシャル、ハーブエステのサロンです

オイルを使ったけれど乾燥が改善するどころか余計にひどくなったという人は、
オイルが悪いのではなく、使い方が間違えていただけかもしれません。

オイルに保湿機能があることは確かなのですが、それはオイルを使う前にしっかりと
セラミドなどの肌を潤す成分を補給していることが大前提です。

というのも、肌の水分を保持する働きのおよそ8割はセラミドなどの細胞間脂質が
担っており、皮脂の貢献度は3%程度だといわれています。
ですから、洗顔後にオイルだけをたっぷり塗っても保湿は出来ません。
今までオイルで乾燥したという方は、オイルだけを使っていたのではないでしょうか。


オイルだけを使っていたら水分が足りないまま蓋をしてしまっている状態なので、
乾燥肌の改善は出来ません。

間違ったオイルの使い方は、インナードライの状態を引き起こす原因になる可能性も
あります。

保湿で大事なのはセラミドなどの細胞間脂質であって、オイルは蓋をしたり、肌を
く保つためのものだということを理解しておくことが必要です。

朝もたっぷり塗ってしまうから乾燥する
オイルは水分をはじきます。
ですから、例えばたっぷりオイルを塗った上から化粧水を塗っても浸透しません。

朝スキンケアの最後にオイルを使うと、その後に化粧水をつけても水分が入って
いきにくくなります。

・追加の保湿をしないから乾燥する
朝オイルを塗ったらそれで終わり!ではありません。

確かに、乳液などと比べると保湿効果は非常に高いのですが、水分の蒸発を完全に
防げるわけではないので、乾燥肌ならやはり日中も保湿が欠かせません。
オイルを塗ったから大丈夫とその後に全く保湿をしないのでは乾燥肌は改善できない
でしょう。

これは保湿が足りないからであって、オイルのせいで乾燥しているのではないですよね。

・肌質と合っていないオイルを使っている
天然のオイルは、だいだい保湿効果に優れているのですが、どうしても相性という
ものがあります。

肌に塗ってみて、スーッと馴染んでいくようであればそれは肌にあっているオイルですが、
いつまでもヌルヌルしていたり、馴染んでいく感覚がないようなオイルは肌にあって
いないと思われます。

・オイルをつけた手で肌をこすっている
オイルでクレンジングをする時はある程度量が必要です。
量が少ないとメイクと馴染ませる時に肌をこすってしまうからです。

また、スキンケアの最後に使う時には、少量を伸ばすというより馴染ませる感じで
使います。
この時もこすらないようにすることが大事です。

いくらオイルを使っても適量でなければ肌の摩擦が増え、それが刺激となって肌を
乾燥させてしまいます。

     プライベートエステサロンのアデイスタイルです。