カミソリ負けしてしまうと、肌荒れを起こして赤くなり、ヒリヒリとした痛みを感じます。
赤いぶつぶつができ、場合によっては、血豆ができて出血してしまったりもします。
ムダ毛の処理をする際はのカミソリはあまり大きな刃ではないので、凄い切り傷を作るわけ
ではありませんが、何も付けず直接肌に当てるため皮膚が擦れて痛みを感じます。
女性は男性がヒゲ剃りをするときのように、専用のシェーバーでしっかり剃るわけではあり
ませんよね。
男性に比べれば女性のカミソリ負けの症状は軽いです。
男性は血豆もできやすいので痛みの感じ方はズキズキといったものですが、女性の場合は
肌と刃が擦れたことによってヒリヒリしたものになるのです。
人の肌質・体質はそれぞれ違ってきますし、個人差があるのでカミソリ負けで肌が赤く
なったり傷ついたりする理由はそれぞれですが、主な原因をピックアップしていきますので、
ご自身のやり方と照らし合わせてみてください。
・カミソリの刃を定期的に変えていない
ムダ毛処理によって衛生的にも不衛生となりますし、劣化して錆びていってしまいます。
また、切れ味が悪くなってくるためカミソリ負けしやすくなります。
なかなか綺麗にそれないと力を入れて剃ってしまうこともあり、肌を切ってしまったり、強く
骨に当たって擦ってしまうことでヒリヒリした痛みの原因ともなります。
・同じ場所を何度も繰り返し剃ってしまう
毛深い人や毛が太く強い剛毛な人に特に多いのが、なかなか綺麗に剃れないことから何度も
繰り返し同じ場所を剃ってしまうことでカミソリ負けしやすくなってしまいます。
剃った後の毛の断面である黒いボツボツが視界に入り、毛の根元が残っているようで気になり
何度も剃ってしまう場合も、肌に負担がかかってしまう原因になります。
カミソリで肌を一度すべらせるだけでも肌には大きな負担がかかりダメージとなるのに、同じ
場所を何度も剃ってしまうとそのダメージはかなり大きいものとなってしまいます。
そうしても気になる場合はエステ、クリニックなどで脱毛したり、抑毛剤などを使用して
毛質自体を柔らかく、細く、また少なくしていく方法を取りましょう。
・刃を逆さに滑らせる逆剃りをしてしまう
カミソリでムダ毛を処理する際、毛の流れに沿って剃っていくものですが、キレイに剃れない
という理由から、逆さに刃を滑らせる、「逆剃り」をしてしまうと肌が赤くなったり、ヒリヒリ
する原因になります。
剃りにくい場合は刃を変えるなどして対処し、逆剃りをしないよう刃を滑らす向きにも気を
付けて剃るようにしましょう。
プライベートエステサロンのアデイスタイルです。
