季節の変わり目ともなると、何故か今まで使っていた化粧品が突然肌に合わなくなったと
いった事はありませんか?
どうやら周りの人たちに色々と対処法を訊いてみたところ、「化粧品を全部取りかえて
みる人」も。
怖いからと、「なるべく何もつけずにいようとする人」。
逆に「たくさんつけようとする人」・・・。
メイクに関しても、「肌荒れを起こしていると時は一切しない人」、または「隠そうとして
ベッタリとファンデーションやパウダーでいつもより厚塗りをする人」など。
中には「メイクはしないけれど、紫外線は肌に悪いからと言って、日焼け止めクリームだけを
塗る人」などなど。
人それぞれの対処法があるかと思います。
しかし、本当に良い対処方法とは一体何なのでしょうか?
・水分蒸発を防ぎましょう!
まず第一に言える事は、荒れた肌は、確実に水分がどんどん蒸発しているという事。
このままだと荒れる一方です。
何より「保湿」が1番大切だという事です。
ただし「肌にしみるものはつけてはいけない」と思ってください。
肌が「しみる」のは、実は肌が拒絶しているサインなのです!
化粧水、乳液、クリームでいうと、化粧水が1番しみるはずです。
何故なら水っぽいものの方がしみやすく、油分の多いものの方が、肌への当たりがやわらかい
のです。
そのような時は、思い切って、化粧水は使わずに、いっその事クリームだけをつけます。
クリームでもしみる時は、ワセリンを塗ると良いでしょう。
ドラッグストアにも置いてあるので比較的手に入りやすいと思います。
ワセリンのような油を塗ると「油焼けしてシミになる」と思っている人が時々います。
しかし、現在の日本では、化粧品やスキンケア用品に使われている油はちゃんと精製されて
いるので、まず油焼けをするような事はありません。
プライベートエステサロンのアデイスタイルです。
