日焼け止めには使い道によって色々と種類があります。 | 大垣市エステサロン アデイスタイルのブログ

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それぞれ日焼け止めは使用感も違いますし、使い方も違うので、そのシーンにあわせて
使い分けたいですね。

・液体タイプ 
一番多く出ているタイプです。
さらにミルクタイプやジェルタイプ、ローションタイプなどテクスチャーの違いがあります。
クリームタイプやミルクタイプなどは油分が多くて密着度が高い分、肌も荒れやすくなります。
ローションタイプは落ちやすいというデメリットがありますが、敏感肌の人にはおすすめです。

・パウダータイプ 
メイク直しをする時に便利です。
肌が荒れにくいこともあり、メイクの仕上げに使ったり、ファンデーション代わりにも使えると
人気があります。
液体タイプがあわなかった人におすすめです。

・スプレータイプ 
スプレータイプは液体では塗りにくい髪や頭皮に使うのに便利です。
塗りムラが出来やすいので全身に使うというよりは、他の日焼け止めでは塗りにくい場所に
吹きかけるという使い方がいいでしょう。

・シートタイプ 
持ち歩きにも便利ですし、さっと塗り直すことができるのでお出かけ用として1つあると
便利です。
あくまでも塗り直し用として使うのがメインの使い方です。
ローションやパウダーなどさらっとしたタイプは、落ちやすいというデメリットがあるものの
肌への負担は少ないです。
数時間に1度塗り直しが出来れば十分ですから、自分の肌にあったものを選びたいですね。

(ボディ用のものを顔に使わない)

日焼け止めには「ボディ用」「顔用」など、どこに使えるかということも表示されていると
思いますが、ボディ用のものを顔に使うのはやめましょう。

顔よりも身体の皮膚の方が丈夫ですから、配合されている成分の肌への負担はボディ用の方が
大きいのです。

ですから、顔用の優しい日焼け止めを身体に使うのは問題ありませんが、その逆は良くありま
せん。
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