「お昼にはファンデが浮いてきて、毛穴落ちしてしまう」「パウダーファンデでお直しする
ほど、厚ぼったくなってしまう」。
メイク直しのテクニックは色々ありますが、お肌そのものがメイクのりが良くて皮脂浮きが
少ないのが一番ですね!
それには、朝のスキンケアが大事なポイント。
「どうせ汗をかくし、少しでいいかな!」と保湿を適当にしていませんか?
乾燥したお肌は、メイクなじみが悪くなりますし、過剰な皮脂分泌の原因になります。
また空調のきいた空間はかなり乾燥していて、シワやお肌の老化につながりますよ。
ポイントは「お肌の奥まで潤いを浸透させる事」「潤いの膜をしっかり張る事」の二つです!
たっぷり奥まで潤ったお肌は、簡単には乾燥しないうえ、メイクが密着して崩れにくくなり
ますよ。
1.お肌の奥まで潤いを浸透させる
ブースター(導入美容液)や、美容成分をナノ化したものなど、浸透力の高いコスメを使う。
またはコットンパックなどを使い、じっくり浸透させるのもオススメです。
時間がない時は、手で包み込むだけでも違いますよ。
手のひらの圧迫や湿気で浸透力アップ!
2.潤いの膜をしっかり張る
「ベタツキが苦手」と美容液で終わらせる人もいるそうですが、クリームや乳液で蓋をする
事はとっても大切。
一般的に美容液は、浸透力の優れているものが多く、蓋をして潤いをキープする力はあまり
期待できません。
お肌にあったものを選べば、クリームや乳液がベタつく事はほとんどありません。
あまりにもベタベタするのなら、油分や保湿成分が多すぎるものを選んでいるのかも。
クリームをきちんと付けると、キメが整いツヤがでて、メイクののりも良くなりますよ。
「朝は時間がない!」と、チャチャッとスキンケアを済ませていませんか?
スキンケアや下地が、生乾きの状態でファンデーションを付けるとキレイに密着しません。
メイクがすぐに崩れるのは、最初から密着していないせいかも!
化粧品がが肌になじむ為には、ある程度時間がかかります。
スキンケア終了(3分)下地をつける(3分)ファンデーションを塗る(3分)
最低でもこれくらいは時間をおきましょう。
「そんな時間はない」という声もあるかもしれませんが、それなら朝の準備の順番を工夫して
はいかがでしょうか?
例えば、スキンケア(歯磨き)下地(着替え)ファンデーション、といった感じです。
これだけで、メイクのりと持ちが格段に変わりますよ!
皮脂が多い部分は、時間をおいても化粧品がなじまず、浮いてしまいます。
肌が吸収しきれず表面に残った油分は、化粧くずれの原因。
パウダーで仕上げる前に、ティッシュかあぶら取り紙で取ってしまいましょう。
むきになって皮脂を取り過ぎないよう、軽く押さえてくださいね。
肌を冷やすと、皮脂分泌は減りメイクが崩れにくくなります。
スキンケアの後や、ファンデの上から、保冷剤をハンカチ等で包んだもので冷やしてみて。
毛穴がキュッと引き締まって、メイクが長持ちしますよ。
プライベートエステサロンのアデイスタイルです。
