それは、お風呂上り、タオルで体を拭いてから3分後です。
水分が吸い取られ、たった3分で、肌はお風呂に入る以前よりもさらに乾燥している状態になって
しまいます。
つまり、上記の保湿のルールを守って、お湯に浸かって肌をやわらかくし、汚れを落とし、
血行が良くなっているお風呂上りにスキンケアをしようとしても、ノロノロしているとあっと
いう間に乾燥レベルを更新してしまうのです。
顔が濡れた状態から、タオルで水分を吸って、3分経ってしまったら、もう肌は乾燥しているの
です。
これでは、肌にうるおいを与えるルールのひとつ「肌に水分がある」状態になりません。
つまり、保湿をするベストなタイミングとは、
「風呂から上がって(または洗顔後)、タオルで拭いてから3分以内」
ということになります。
スキンケアのタイミングとしてありがちな、以下のタイミングでは、すでに肌は乾燥してし
まっていて、うまく保湿成分が浸透しない状態になっているのです。
<保湿のNGなタイミング>
風呂上り、汗が引いてから
朝の洗顔後、着替え終わりメイクの時に
クレンジングシートでメイクオフした後、しばらくたって寝る直前に
お風呂上りや洗顔後は、肌がさらさらになるのを待ってスキンケアをする、と言う人も多いので
はないでしょうか。
ぜひ、これからは「肌がぺたっとしているうちに」スキンケアを始めてください。
その、ぺたっとした肌の上にある水分が、化粧水や乳液に含まれる保湿成分を肌の内部に運んで
くれるのです。
プライベートエステサロンのアデイスタイルです。
