しばらく続けてください。
理由のひとつは前回にも挙げた紫外線が多いということ。
美白の主な作用は過剰なメラニンの生成を抑えるということ。
肌の中で行う日焼け止めと考えてください。ですから紫外線量が多いうちは美白ケアも手が
抜けません。
さらにふきとり化粧水などの美白コスメにはターンオーバーを促して、できてしまった
メラニンをスムーズに排泄させるという働きがあります。
肌の奥で作られたメラニンが肌から排泄されるためには、日焼け後約1カ月程度
(年齢を重ねるごとに必要になる日数は増えていきます)必要なのです。
弱った肌のうるおい力を補う
たっぷりと紫外線を浴びたり、冷房の強い風にさらされてきた肌は、くたくたに疲れています。
肌内部のうるおいを守り、外的刺激から守ってくれるバリア機能も低下しているため、乾燥
しやすく、肌荒れを起こしやすい状態。
本格的な乾燥シーズンを迎える前にしっかりリカバリーしておきましょう。
クレンジングや洗顔はいつも以上に優しく、ていねいに。洗顔はたっぷりの泡をクッションに
して手は触れないぐらいを目指して。
さらに顔をふく時もタオルは顔に当てるだけ。
濡れた肌は傷つきやすい状態なので、ちょっとした摩擦でも傷ついてしまうからです。
乾燥や肌荒れが気になる人は、セラミドが含まれる化粧水やクリームをプラスしてみましょう。
セラミドは細胞と細胞の間を埋めている細胞間脂質と呼ばれるもので、バリア機能を高めて
くれる働きがあります。
ホットタオルで顔を温めてからスキンケアをすれば、さらに効果がアップ。
ちょっとしたひと手間で、肌状態はまったく変わっていくので、この時期は手を抜かずに
ケアをしていきましょう。
大垣市エステサロンのアデイスタイルです。
