カウンセリングの基礎知識を学ぶために通った学校が昨日修了式でした。

とても感慨深い。

毎週土曜日、朝から夕方までびっしりでした。
論文やレポートなどの宿題も出たし、3回以上休むと修了できないというなかなか厳しい期間でした。

学生のころから興味がありました。ロジャーズ理論に。人は誰でも成長する力を持っているという理論。
その力を信じる、信じきることがカウンセラーの役目。



周囲にうつ病になる人や、メンタルの病気になる人も多くいた。

私は自分がプラス思考で、あまり悩まない性格だったせいで、心が傷ついた人の気持ちがわからず、ただ励ますことしかできなかった。

でも励ますことは、全てがよいわけではない。
そう気づいた。

漠然と、役に立てたらと受講を決意。

長いようで、短い7ヶ月でした。

自分と向き合うこと、自分を周りの人に開示すること、自己一致することからはじまりました。

すごく難しかった。
本当に難しかった。

10人のクラスでした。
ここでの学びが大きかった。

人生に真剣に向き合う大人たちにたくさん出会えた。こんなに深く人と関わることができたのはなかなかない。

まして、10歳以上離れた人たち。

この歳で新たに同級生ができて、同士ができるとは思っていなかった。

修了式のときには、ぐっとくるものがあり涙をこらえるのに必死でした。

それだけ大きかったんだと、涙をこらえている自分に気づきました。

たった7ヶ月だけれど、あたしには忘れられない時間です。

ほんとおつかれさま。