8月15日。

実家へ彼氏と帰省。

地元のおまつりへ浴衣を着て行きました。


両親へ彼氏を紹介したのは今の彼氏が初めてです。

父親とはそこそこに話していました。


母親は「彼と結婚するの?」と聞いてきます。


まだまだこの恋の行方はわかりません。

ただ、今はとても順調です。


祭りへ向かう電車では将来の妄想話をしました。

最近のあたしは仕事にも疲れて(?)安定志向。


まだまだ若いので、自分に時間もお金もいっぱい使いたいと思うけど落ち着きたいとも思う。

実家に帰って昔の日記を読んでいると、アグレッシブだった頃の自分がいました。

ハードスケジュールを楽しんでいた頃の自分です。


そーすると、まだやっぱりいろんなことに挑戦したいなと思った。


でも、近頃、彼氏というより家庭に憧れます。

兄夫婦を見ていると尚更。

絶対的なつながりと、確固たる何かを求めているんだと思う。


妄想が続きますが、まだ社会人2年目23歳です。

まだまだこれから。

女としても、社会人としても。


だからまだ守りには入らず攻めなければ!!!!!

なんて。



花火大会ではない、純粋な夏祭り。

懐かしい感じがしました。

昔から夏祭りはわくわくした。


*夏の夜のあのライトが昔から好きでした。

*家に帰ってきて下駄を脱いだとき、フローリングがやわらかくなる感じが好きでした。

*かき氷はやっぱりいちご。べろがピンク色になるのが好きでした。


きれいな満月と控えめな花火が趣があった。

そんな今年の夏まつり。

来年の今頃は何を考えてるのかな。


地元の夏の夜の涼しさがきもちい。