土曜日、劇団四季の『オペラ座の怪人』を見に行きました。

めちゃよかったーーーーー。

劇団四季は『マンマミーヤ』以来。


圧巻でした。迫力に引き込まれました。

ハッピーエンドではない切ない愛の物語。

ストーリーもわかりやすく、非常にすばらしいエンターテイメントでした。

生ってやっぱいい。

臨場感、一体感、迫力、・・・そのすべてが心に直接響く。

いやーよかった。


一緒に見に行った友人とは、3回目の再会。

初めて会ったのは大学2回生の夏、2度目にあったのは去年の春、そして今回。

さしで話したことはなかったけど、芯のある人っていうのはわかっていた。


初めて会ったとき、似たにおいがして話しかけたのを覚えている。

もう関わることのない人だと思ってらから、こーして会うことができてよかった。

人の縁てほんと不思議。

でも今日はきっと会うべくして会ったんだと思う。

それをすごく感じた。


ミュージカルが終わったあとは、飲みに。


普段べらべら話すあたしがめずらしく聞き役でした。

彼はすごく悩んで、もがいて、迷って、極限まできて決断したんだということが伝わってきた。

それがまっすぐで、キレイで、でももろくて壊れそうで心を打たれた。

泣きそうになっていた彼をみて、私も泣きそうになった。

生きるって思っている以上に難しい、と彼は言った。

そのとおりだとあたしも思った。


ときより見せる笑顔を見てすごく強い人なんだと思った。

強いものを持っている人だった。

真剣に生きている人。


あたしは、彼と話をしてこの仕事の使命とか、意味とか、あたしの方向性とか・・・いろんなことを考え直した。

そもそものところ。

あたしは何のためにこの仕事をしているか。

常に忘れてはいけない。

遠い、大きな目標だけど、忘れない。



日本一週の旅に出るという。

その旅は遊びではなく、意味があるのだと。

きっと彼ならすばらしい人生を送ると思う。

日本を旅した後の再会を約束して別れた。

もっともっと輝いて、帰ってくるんやろうな。

グッドラック。


あたしも、一所懸命、生きたい。