さて2013年11月18日のことです。
手術担当のお医者さまにMRIの画像を見ながら状況をお話ししました。
先生、写真を見ながら「あそこのMRIは画像がわるいからねぇ・・・」だと。
ほりゃハッキリと病状が説明できんわなぁ。なんて思ってたら先生が、
「あーここの所半月板が切れてるみたいですね。それが折れかえって、
ここの部分に来てます」と画像を見ながら的確に話される。
ほほーそんなふうになってたの。先生スゴイ!
これがもっと早くわかってたら手術にもっと早く踏み切ったのになぁ。
なんて言っても始まらない。
先生、「手術した方がいいと思いますね。どうします?」
もちろんやりますよ。決心してよかったわぁ。
で、そこから「切除」か「縫合」かの説明が始まるがこれが何とも・・・。
まず切除が一般的な治療らしい。もともと半月板には血管が通っていないので、
再生することが無いらしい。なので傷ついた部分は切除してしまう・・・。
でも、もともと体に必要なものを取り除くので、軟骨やら関節が変形することもあるかも。
いいことは、痛みも残りにくく、術後早く歩けるようになること。これはありがたい。
そして、縫合。先ほど話したように、再生しないんだけど損傷している部分によっては、
半月板を縫合(縫うことね)すれば切除しなくてすむということ。
関節のクッションの役割があるので残せれば残したい。先生はこちらを押していました。
但し、半月板の状態によっては切除もやむなしとなると。
一見よさそうな「縫合」なのですが、憂鬱になることをこの後告げられます。
その① しばらくは痛みが続く。半月板を糸(かな?)で縫うためその部分が関節を刺激して痛みが続くらしい。
その② 歩けるようになるまで時間がかかる。足に完全に体重を乗せれるようになるまで1ヶ月かかるとさ。まじで。それまでは松葉づえ生活らしい。こりゃきついわ。
その③ 半月板は再生しないので、その部分がまた断裂する可能性も残る。30%ぐらいはまた断裂するとかしないとか・・・まじ?
どうなのよ・・・と思いつつも今後のことを考えればそれぐらいは辛抱すべきか。
いずれにしろ、切って見てみて判断するということ。
まぁなるようになるだわなぁ。
その後、入院に向けてのレントゲンやら(なんのため?)
心電図やら(あー久々だわこれ、あっという間に終わるのね今は)
採血やら(これ最悪。もう苦手で苦手で。冷や汗たっぷりかきました。腕を置いてた台が汗でぐっしょりですもん)
麻酔のことやら絶食のことやら(1日ぐらい食べれないみたい)説明を受けて来る12月8日を待っている状況だったりします。
あと2日、手術まであと3日。まだ準備してないよ。今から準備だ!!おう!
