外出先で遅めの昼食を松屋にいたときの話です。

目の前に座っていた中年男性の並盛り牛めしの上に大量の紅しょうが盛られています。

どのくらい大量かというと5cmぐらいの高さがあります。

赤い山です。

その男性、おもむろに山のてっぺんからサラダ用のフレンチドレッシングをこれでもかと振りかけます。

見た目が「イチゴ味のカキ氷に練乳」に変わりました。

更に、中華ドレッシング、黒酢、焼肉のたれ・・・・・・・

すでに元が何なのかわかりません。

つゆだく、卵、人それぞれ好みはあるでしょう。
でも目の前にあるものは想像もできないあたらしい「ねこまんま」です。

味は・・・・・・気になりません。