1. 戦後最長の政権運営 (2012~2020年)「安倍一強体制」

[安倍政治]・経済再生を旗印に長期政権を築いた一方で、格差の拡大や財政悪化、政治とメディアの関係、賛否が分かれる。
 
戦後最悪な政権(人事を握った忖度政治・河井行元法務大臣夫婦逮捕)
(桜を見る会、アベノマスク、森友・加計)問題
 
「三本の矢」=アベノミクスの柱
大胆な金融緩和
機動的な財政出動
成長戦略(構造改革)
 
 外交・安全保障の強化:日米同盟の強化(トランプ大統領)
 憲法改正への意欲:特に憲法9条
 官邸主導の政治:内閣人事局の設置、官僚機構への影響力を強化とメディア戦略。

 

安倍晋三の正体(祥伝社新書、著:適菜収)元首相・安倍晋三氏の政治的な歩みや思想、政策の背景にあるものを批判的に掘り下げたノンフィクション作品です。著者の適菜収さんは、哲学者・評論家として知られ保守思想や現代日本の政治状況に対して鋭い視点を持つことで知られています。

この本の主な内容は以下のような構成になっています:

安倍政権の本質的な問題点の指摘:著者は、安倍氏の政治手法や発言、政策を通じて、日本の民主主義や立憲主義がどのように変質していったかを論じています。

「保守」とは何かの再定義:安倍氏が掲げた「保守」政治が、実際には伝統的な保守思想とは異なるものであるとし、その違いを明確にしています。

メディアと国民の責任:安倍政権の長期化を許した背景には、メディアの報道姿勢や国民の政治への無関心もあるとし、社会全体の構造的な問題にも言及しています。

歴史認識や憲法改正への姿勢:戦後日本の歩みと照らし合わせながら、安倍氏の歴史観や改憲への意欲がどのような意味を持つのかを考察しています。

全体としては、安倍政権を厳しく批判する立場から書かれており、著者の主観や思想が色濃く反映された内容です。そのため、安倍氏の政治に対して肯定的な立場の方には刺激的に感じられるかもしれませんが、異なる視点からの分析を知りたい方や、現代日本政治の流れを批判的に捉えたい方には読み応えのある一冊です。

もしご興味があれば、目次や冒頭の試し読みを出版社の公式サイトや書店のオンラインページでチェックしてみるのもおすすめですよ。読んでみたいと思いましたか?📖

「それでもバカとは戦え」著:適菜収
【特別編】恒例「2025年のバカ」第1位は「総理をやりィ」の高市早苗
【第10位】さや
【第9位】西田昌司   沖縄戦で犠牲になった学徒隊の生徒らを慰霊する「ひめゆりの塔」について…  ⁉
【第8位】藤田文武   公設秘書が代表の会社に2000万円以上の支出を行っていた件。
【第7位】北村晴男   石破茂に対し、「醜く奇妙な生き物」「間違いなく工作員」とSNSに投稿。
【第6位】百田尚樹 一番悪質なのはこんな外道を国会に送り込んだ愚民。
【第5位】吉村洋文 万博で展示された「人間洗濯機」で汚い心を洗濯してもらったほうがいい。
【第4位】麻生太郎 石破茂をおろし、ネトウヨ脳の高市早苗を総理に据えた究極の無能。
【第3位】立花孝志 稀代のワル元参議院・稀有な例。ちなみに立花はテロを起こすと公言している。
【第2位】神谷宗幣 終末期医療が「国全体の医療費を押し上げている」
【第1位】高市早苗 要するに安倍の女版。