先日行われた 日能研2025オンザロードでの配布資料によると、日能研生のデータで 東海中学R4は60  95/105  合格率90.5%  R3は57 25/56 合格率 44.6% となっています。

この結果を受けて 結果R4を61に、R3を58に引き上げました。

R4(レンジ4)とは合格率80%ライン、R3(レンジ3)とは合格率50%ラインを指す。

したがって、R3を58に上げたことには異存はありません。しかし、偏差値60以上での合格率が90%を超えているのに、61に上げたことが解せないのです。


ちなみに南山女子部の予想R4は61で合格率89.1%

R3は58で合格率51.2%。滝中学の予想R4は60で88.2%、R3は56で合格率57.4%となっています。(両校の結果R4は予想と変更無し)


今年度東海中学の合格者数を日能研は20人ほど減らしました。その主たる要因は、R3レベルの生徒を押し上げられなかったことが見て取れます。


南山女子の算数に見られたような劇的な入試問題の変化は、東海中学では見られなかった。

だとしたらこの原因は、‥‥‥。

入試には「まさかの不合格」はありません。真摯に受け止めたいと思う。


かつての日能研は男子の方が女子より強いと言われていた。校舎数が少ないので、女子は通いやすい他塾を選択しているのだろうと分析していました。

2025年度の南山女子、愛知淑徳 両校の合格者占有率は40%を超えています。