毒吐きます。

9月から日能研東海では、家庭学習として「過去問の演習」がスタートしました。

日能研東海のオフィシャルの案内では、2週間に一校のペースで と呼びかけられています。日能研東海が発足した頃は、名古屋地区の入試は1月第3週からスタートでした。したがって、冬期講習が終わってもまだ取り組むことができました。今は1週目にスタートします。ということは、12月の三週目までには過去問演習を終わっておく必要があります。

したがって、9月の初めからスタートして15週ほどが取り組める期間となります。2週間に一校のペースでは7〜8しかできません。

第1・2志望は5年分、それ以外は3〜1年と考えたら、とてもじゃないが間に合いません。そのために、校舎によって、6時から授業開始の日には「過去問専用部屋」を開放したり、祝日の日中に過去問専用部屋を開設したりもしています。

また、2週に1校ではなく10日に1校、1週間に一校のとペースを早くするように呼びかけている校舎もあるようです。過去問に取り組む意義は、申すまでもありません。

同じ問題は出ない でも学校ごとに明確な特徴があります。それを知って必要な対策をするための過去問演習なのです。解き直しを丁寧に行い、誤答となった原因をつかみ、対策を考える。ここまでが振り返りです。

振り返りは大切ですが、ここに時間をとりすぎる事も危険です。時間は限られていますから。


難度表や配点を閲覧できるようにしている校舎も増えてきました。

全ては合格のために。


発足当時からのスローガンは「全員合格」です。第1志望合格率は3割とも言われます。それを少しでも上げること、全ての受験生が必ず合格を取って進級する、それが日能研の使命だと ここが原点です。