先日の愛知0週まであと100日の投稿で 10種類の水溶液、電流基本の九回路の数値化 について触れた。
これらは、中学受験理科では できていて当然、できなければ 他の受験生に差をつけられるといった 代物である。
夏期講習会までには完成させようと 毎年あの手この手を尽くすのです。しかし残念ながら、今年はそれが まだまだできていない生徒が多いようである。
3月〜5月の対面授業が出来なかった影響であろう。
対面授業が復活して以降、例年以上に、より丁寧に指導してきたが。痛いのは例年だとこの時期には 主要教科の国語•算数は完成に近づき、追い込み教科である、社会・理科へのシフトする時期だが、今年はそこも遅れている。
これは 全ての受験生が抱えている 今年特有の課題です。
こんな時期だからこそ、基礎基本を徹底させる事がより重要になってくる。
みんなができる問題で失点しない事 これは 受験合格のための 大前提であるといえる。