では
秋の逆襲のシャア大会
製作に入ります。
用意したのは
旧キットのアルパアジール
といっても
これ以外のキットは1/400のガンダムコレクションしかありません。
HG化もされていないので
旧キットという言い方は適切ではないのかもしれませんね。
これを
どうするか
せっかくのモナカキットなので
モナカの中身
餡子を詰めたいと思います。
既に過去作でジャンクと化したスターウォーズの2機に加えて
バーゲンで売っていた
これを使います
どこに何を使うかは
作りながら決めますが
この
バンダイのスターウォーズキット
どれもディティールが優秀で
流用可能なパーツが多いので
もしバーゲンで売っていたら
即購入をお勧めします。
ただし、フィギュア系(R2D2やトルーパー)はダメです
使えるパーツがありません。
タイファイターもダメかな。
では
組んでいきましょう。
スターウォーズではなくて
ガンダムを
上部ロケット
腹部
股関節と
全て挟み込みになっているので
順番に処理していく事になります。
分離させてしまうと強度不足となるため
上部ロケット仕上げ→腹部仕上げ→股関節仕上げ
という順に行きます
穴のあるところに
パーツを詰めていく感じで
穴のないところは開口して
バランスを見て
パーツを詰めます
約束事は
無理に行わないこと
明らかにデザインが変わってしまったり
突飛な印象になってしまっては元も子もありません。
なんか
かなり贅沢な事をしていますが
バーゲンで買った物でないと
こうはいかないのですね。
ある程度詰めたら
どんどん塗装しましょう。
おっと
ここで
電飾をしなくては
私の作品ではないので
ハイキュー製を最近見かけなくなってしまったことで
ミスターホビー製を用意しました。
スイッチは脇腹の詰め込みメカ部に隠します。
さて
お楽しみのスカート裏ですが
スレーブがほぼ小加工で
そのまま入るのですね。
スカートにも開口して
メカを詰めます
昭和のキットを
平成のパーツを使って
令和の技術で作る
この三世代モデリング
なんとも
楽しい時間ですわ。
今日は
ここまで
次回
更にお楽しみの
プロペラントタンクの巻












