10/29 朝、旦那君と病院へ行きまず血液検査。
至急で結果を出してもらい、異常がなかったのでそのまま入院~。
まずお腹をエコーで見て、赤ちゃんの位置を確認。左側にいたので、お腹の右寄りにマジックで×のしるしをつける。
「このへんに針を刺す予定です。」と先生。
・・・赤ちゃんは移動したりしないんだろーか?と素朴な疑問・・・
そして病室へ、、、
案内された部屋が、LDR。
LDRとは・・・陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)の略語です。陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室で、妊婦さんは移動することなく一つのベッド・一つの個室で過ごせます。
広い部屋でビックリ!
「病室ってここですか???」と私と旦那君。
「いえ、ここで羊水検査します」
・・・そ、そうだよね。だってすごい広い個室なんですもの。
でも手術室で検査するものだとばっかり思っていた私は、ちょっと安心。
術衣?に着替えてベッドに横たわります。
ここで旦那君は別室へ移動、待合室で待つことに。
担当の先生含め、総勢4人で器具を用意したりゴムのうすい手袋はめたりで、だんだん緊張が高まります。
お腹に茶色い消毒液をまんべんなく塗ります。
そしてまたもやエコーで赤ちゃんの位置を確認。
あれ?さっきの所にいないではありませんか!
どこにいるのかと探したら、さっき×印をつけた針を刺す予定の所(お腹の右側)に赤ちゃんはいました。
なので、左側に針を刺すことに。
「じゃあ麻酔しますねー」
ここからは、もうひたすら自分の左側にある、エコーの画面を見てるだけです(お腹は横になるとそんなに膨らんでないし、何をやってるかは見えない)
お腹になんて針をさしたことないのでどんな痛みかと思ったら、まあ普通の筋肉注射みたいな感じ。
でもチクッーーと結構きましたね。
「いてててて」
「はい、じゃあ羊水とりますよー、これ痛いですか?」
「痛くないです」
「じゃあ、もう麻酔効いてるね、じゃあ針刺しますよー」
(ブスッ、と刺さってると思うがわからない)
モニターをずっと見てると、刺した針がだんだん画面内に写ってきました。
「もう少し刺したほうがいいね」
さらに奥深くまでブスッ
「うっ、いたい・・カモ」
麻酔してるはずなのになんか痛い・・・
「じゃあ羊水抜きますよー」
で、お腹に絆創膏を貼って無事終了。
麻酔と、途中奥まで刺すとき少し痛かったけど、なんとか無事に終わりました。
ふと、エコー画面から目をそらし、周りを見ると、な、なんと先生やスタッフの方々が大勢いました・・・
さ、さすが大学病院、研修医もいるのかしら???
足元のところらへんで、スタッフが試験管を2本持ってるのが見えました。たぶん今採った羊水だと思われます。
色はうすーーーーーい黄色でした。
あんな2本も採って羊水なくならないのかなぁ・・・とちょっと思いました。
ここで旦那君戻ってくる。
ひととおり私が説明を終えると、旦那君はソファで寝始めました・・・(- -;)
そして私はそのままベッドで安静にしつつ、途中、お腹の張りを見る装置?を30分つけて合計1時間過ごしました。
ちょうどお昼12時になった頃、旦那君は仕事へ。入れ替わりに母が到着~。
なんかやっぱり母が来てくれた方が安心するかもーーーーー。(旦那君ごめん)
そしてまたエコーで赤ちゃんがちゃんと動いているかどうか確認。
母は初めて、写真じゃない、動いているエコー画像を見てうれしそうでした。
赤ちゃんも無事だったので、病室へ移動。
4人部屋でした。
夜も2回、翌朝も1回、看護師さんが心音を聞きにきてくれました。
赤ちゃんは、1度たりとして同じ場所にはいないようで、常に元気に動き回っているようです。
「もうすぐ胎動とかあるはずですよー」と看護師さん。
検査の結果、なにも異常なしだといいなー。
検査の翌朝、10時には退院しました。