15w6dで受けたクアトロ検査の結果を聞きに、旦那君と一緒に病院に行って来ました。


結果から言うと、、、②③は確率的に問題なかったのですが、①の確率が1/54だということがわかりました。


①ダウン症候群

②神経管閉鎖障害

③18トリミソー


平均値が35歳以上で1/295だから、38歳で1/54はやっぱり高い気がする・・・。まあ高齢だからおそらく確率は上がっちゃうんだろうなー、くらいに軽く考えていたのですが、実際数字を見ると不安になります。


「答えづらいかもしれませんが、1/54の数字ってどうなんですか???」と旦那くん。


「1/54ってクラスで1人の割合です。ということは100人に2人。ってことは2%です。高い確率とは思いませんが、自分がその1人になる確率もありますからねぇ・・・」と先生。


いろいろ説明を受け、前回来なかった旦那君もいろいろ質問し、


「今日一日考えて、羊水検査に進むかどうかを決めてきてください。するとしたら1泊の入院で、週数的にあさってくらいにはしないとなりません」


ひえー、あさって????心の準備がっ。


診察室を出て、このあと仕事に行かなくてはいけない旦那君とロビーで少し立ち話。


私 「どうしよー」


旦那 「俺は別に羊水検査はやらなくてもいいと思うけどなー。ほかの2つ(②番と③番)の確率も高かったらやったほうがいいと思うけど、全然だし・・・心配することないと思うけど」


私 「でももしダウン症の子が産まれてきたら、私達、親もツライし、産まれてきた本人も一生ツライんだよ。一生だよ!」


旦那 「結果が出るまで3週間でしょ?その間ヤキモキするのイヤだし、なによりもしそうだったとしたら中絶するんだよ?もうけっこう大きくなっているのに!それに羊水検査で流産の確率もあるって言うし、もし何もない子かもしれないのにそうなったらイヤだからなー」


私 「3週間のヤキモキより、産まれてきて一生ヤキモキするのとどっちがいいの???流産の確率なんて1/300だよ。」


旦那 「とにかく俺はやらなくてもいいと思うよ。このあとお母さんにも聞いてみて決めれば?」


 「お母さんって・・・まあ聞いては見るけど決めるのは私達なんだからね!!!」


ここで旦那君は仕事へ。


私は父と母に聞いてみた。


母は「絶対やったほうがいい、早くわかって10ヶ月までの間、安心して過ごしたほうがいい。」


父は「やらなくてもいいんじゃない?」


「えー、ここで私がやったほうがいい、ってなっても2対2じゃん!」と私が言ったら


「そしたら本人の意思が優先されるでしょ」と両親。


そうだよね・・・やっぱりやってみようかな・・・


私、もしダウン症の子だったら育てる自信ないしなぁ・・・・


夜、旦那君に「受けたい」と言ってみたら


「じゃ、やるかね」と。なんか他人事???


だからといって、だんだん大きくなるお腹。


まだ胎動はないけど、エコーで確かに心臓は動いていた。生きていたんだよね・・・疑ったりしてゴメンネ。

と、小さな命のことを思うと・・・きのうの夜は3時まで寝られませんでした。


今日中に、病院に電話しなくてはなりません。


「受けます」と、電話してみます。