周期14日目 36.28
まず、旦那君の精子君を提出しに朝10時までに8階受付に提出。
一度家に戻ってきて爆睡
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そしていよいよ、、、
1325 IVF受付
1335 呼ばれて術衣に着替える
1355 呼ばれてOPE室の前で待つ
OPE室の前の椅子に座って待つのですが、部屋の中からカチャカチャと器具の音が・・・![]()
ううっ、コワイよう
そして呼ばれていざ手術室へ。
、、、なんかけっこう人がいっぱいいる。。。
手術室は薄暗く、ちょうど手術台の脚を開くところだけにスポットライトがっ
明るっ!明るすぎる!
そしてその両足の足元にそれぞれ看護士さん?ともう一人女性(採卵した先生)、誘導して採卵の間手をにぎっていてくれた女性、モニターを見てる女性と男の先生、、、
い、いったい何人人がいるのでしょう???
ちょ、ちょっと人、多くね??
そして手術台は、いつもの内診のときのような感じではなく、、、
まず手術台に寝て足をかけるのですが、なんか膝下をグルッと巻いて固定されたような?
ひえーーーーー、そんな足が動くほど痛いわけ?っとちょっとビビる。
そしていよいよ始まります。
「はい、足もっと開いてー、お尻がもっと前、もっと前、もうちょっと前!はい、手はお腹の上で組んでてください。」
当然ですが、なされるがまま状態で、この時点で緊張してあまりよく覚えていませんが・・・ひたすら天井を見ていました(モニター見る余裕なし
)
そして名前と生年月日を言う。
膣を洗浄してから、いつもの超音波の棒を挿入。
この超音波の棒の挿入が痛かった、
が、
「はい、じゃあちょっとチクっとしますよー」
と言われ、、、、注射のような痛みかなあ?いつ痛くなるんだ?まだかな?まだかな?
と思っているうちに
「はい、終わりましたよー。」
へ?(この時1個とかって聞こえたような・・・)
1403 終了 そしてすこし横になって休む。
しばらくすると看護士さんが紙を持って説明に来た。
「今回はこれですねー。」
紙を見ると、、、
採卵数 0 個
と書いてある。
「えっ、、、」と絶句。
なんでー、なんでなんでー?
卵胞チェックの時、タマゴあったじゃん???ビックリのあまり涙も出ません、ボーゼンです。
説明をうけてしばらくベッドで休む。まだ呆然。
1427 ガーゼを抜きにトイレにいく(ひっぱってもなかなか抜けなくて困った)
1430 着替えて終了。
そのあといつもの診察室で先生のお話があったのですが、、、
「今回は変性卵でした。」
とのこと。
「でもね、これからも全部が変性卵ってことはありませんから。次回、良い卵がとれることを期待しましょう。」
、、、はっきりいってかなりショックでした。
まだ、「今回は排卵済みでした。」と言われたほうがよかったです。
タマゴが採れて、明日は受精確認、そして移植~♪なんて妄想してた自分がアホみたいに思えました
そしてソフィアAというのを12日分もらう。
「これ飲み終わって4~5日くらいで生理がきますので、そしたら3日目にまた来てください。あとさっき渡した抗生物質も飲んでください。次回は少しお薬をつかっていきましょう。」
終了。
帰り道、、、
旦那君になんて言おう?っていっても事実のままを報告するしかないよねー?で、メールで
「ショック!いま採卵終わったものの、採れた卵は使えない卵でした、なので今週期はナシ。次回また生理がきたら採卵だよ」
そしたらすぐに返事がきて
「また頑張ろうね」
と。
この時初めて涙が出てきました
ボロボロ涙が出てきそうだったけど、外を歩きながらだったからぐっと涙をこらえたので少量ですんだのですけど。
感想・・・ 終わってみるとあっけなかったです。ホントに全然痛くなかった。無痛。
なので次回の採卵はもっとリラックスしてできそうです。次回は色々OPE室観察しちゃおー♪と思ってます。
1525 お会計 21,000円。
ついでにやってくれた旦那君の精液検査代?
1,120円(まったく問題なし)