本から学んだこと | 障害者雇用は幸せを運ぶ NPO法人(申請予定)

本から学んだこと

定期的に日記も書こうと思います。


当たり障りない内容です。

私の人となりが分かってもらえればと思っております。



今週本を読みました

「闇の中の翼たち」「筆談ホスト」です。


2冊とも、障害者の話です。



今まで、いろんな障害者に会ったりしましたが、

正直、障害はもちたくなって思うことが多かったです。



だが、2冊の中に書かれていることは、

違った。


彼らが幸せに生きている。

彼らは、彼らの価値観の中で何の不満もなく生きている。



障害者は、良い意味で外国人なのかもしれない。


黒人は、足が速い。

日本人は、体が弱い。

中国人は、短気。


視覚障害者は、耳がよい。

足の障害者は、上半身が発達している。



人間は、1短1長がある。



障害者も一緒なのかもしれない。



ただ、

この日本が、世界が、障害者にとって不利な世界なだけだ。


不利にしない力を持っていれば、

幸せに生きていけるのだ。


だけど、不利な人が数多くのいるのが事実だ。



私は、その不利な部分を治したい



それが、アダプテッドワールドかなぁぁぁ

そうなりたいなぁぁぁ