偏差値が高い学校がいい学校?? | nobikoのお受験ブログ

nobikoのお受験ブログ

ブログの説明を入力します。

今日から東京私立中学の受験解禁。 昨晩は雪が降っていたから、やんでくれ~と思っていたら本日は晴天なり♪
当日合否がわかる学校は、もう発表があったことだろう。
刻々と学校の評判は変わる。
評価の最たるものが大学進学率。どこの何学部に何人入ったかが指針になるけれど・・・。
 
偏差値には見えないそれぞれの学校の良さがある。
偏差値と言う数字だけに惑わされて学校を選ぶのは、子どもにとっても親にとっても学校にとってもいいことはないなぁと思う。
わが家にとっては決して安くない学費を気持ちよく出すために、ここなら我が子を預けられると思える学校には何度も足を運んだ。 何度も足を運び、生徒さんの様子や、先生の対応を見ているうちに「へ?」と感じることもあった。直観であっても「へ?」と感じた学校は志望校から外した。 全部で見学した学校は36校。 そのうち気に入った学校は数校。 長女の時からすでに、15年以上経つ。 その時「へ?」と思った学校は、偏差値も受験者数も当時より現在下がっている。

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/コギャル代表からスーパー進学校に-お嬢様学校がピンチ-変貌した中学受験の平成勢力図/ar-BBT1Vo7?ocid=spartandhp

このニュースに出ている広尾学園。 長女の頃は順心女子だった。 合同説明会のブースを通りかかった時に声掛けしてくださった先生方の熱意が素晴らしかったことを今も覚えている。