仕事へのプライド | nobikoのお受験ブログ

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三菱自動車の件、、、

あれは会社の体質が仕事にプライドがないことをさらけ出してしまったんだな。

でも、そんなの氷山の一角。

会社の規模や分野が違っても、儲け第一主義や肩書主義で胡坐をかいてプライドのない仕事をしているところ(人)は沢山ある。

 

故中澤和子先生に、「あなたは、おバカさんだから一生勉強し続けなさい。好きなことは仕事にしない方がいいタイプかもね。」と学生時代に叩き込まれた。

先生の言いつけを守って(?)

結婚して専業主婦になってからも所属するところが空欄のまま興味ある研修会にはどんどん参加してきたし、その時しかできない娘たちの学校役員も現場を知る絶好の機会と思いさせていただいた。

 

子どもや親にかかわる研修会や学会は、肩書や所属がないと「何しに来たの?」という目で見る人もいた。専業主婦なんかが何をしに来たという感じ。そういう人に限って質問すると、言い訳をする。

私はそれに参加する時間を捻出するために家族にプレゼンして時間をもらって参加した。参加費は自腹だし、知りたいことは絶対にゲットするために先に下調べして何を質問するか、そしてその答えも想像しながら失礼のないように想像できる展開をいくつも用意して出かける。

(世間が言う)偉い肩書を持っていらっしゃる先生方の話は貴重。だけどね、私は実際子どたちや親特に母親たちと関わっている時間はその偉い先生より圧倒的に多い。私は肩書はないけれど現場にいる人、と自己肯定感をもって遠慮なく質問をした。

その私を「何しに来た?」と思う人って、どうよ。

・・・私が変人なのか?

そうじゃない研修会もあったけれど、ごく少数だった。(参加資格があり、お金を払った時点で意見を言い合う場は、いろんな立場の人がいてこそ発展性があると思うのだけれど)

 

引っ越しを20回ほどした。夫の転勤や会社の都合での引っ越しなのに、夫は引っ越しに参加したことがない。女一人でやっていると、業者によってはセクハラまがいなことや平気でぼったくり発言をしたり、実際ぼったくりにもあった。消費生活センターなどに相談したこともあったが、長引くだけで自分が疲弊するだけだったし、目先にやることがたくさんあったから、噛みついて戦うことはあきらめた。二度とこんな失敗はしないとくれてやることにした。いまだ良心の呵責に悩んで返金してくれた業者はないけどwww

 

そんなこんなで・・・

プライドのある仕事をする人たちは、人を見下したりずるいことをしない。

相手によって態度を変えたり、自分の意見を変えたりしない。

相手の言い分をしっかり聴く。

嘘はつかない。

 

プライドのある仕事を細々とでも守っていきたいなぁと思う。